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杜の都のろくでなし〜人生いかにタコにスルメ〜  作者: 雪森蓮


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賞味期限切れパンと口内炎を抱えた限界概念ソルジャー

底辺作家が書く底辺生活者の話

大体実話。

Xに載せてる散文をまとめています。


日曜日 朝


今日も今日とて

行きたくない。


明日、地球が終われば

行かなくていいのに。

ヽ(`皿´)ノ


賞味期限切れのパンを見つめる。


カビ……

生えてないな


よし。

トースターへ放り込む。


業スーのマーガリンをガシガシ塗って食べる。


飲み物はもちろん麦茶。


イテッ。


口の中に違和感。

鏡を見る。


……口内炎だ。


(´;ω;`)


颯太ママが来た時くらいしか、

まともなもの食べてなかったもんなぁ。


とりあえずうがいをして、

せめてもの抵抗に牛乳を飲む。


Amazonで安いビタミン剤をポチる。


よし。


これで治る。

……たぶん。


今日も僕は


概念モード(*ΦωΦ*)


になるため、

仕事へ向かった。



日曜日 夜


なんか

今日、疲れたなぁ……。


気がつけばもう帰る時間。


そそくさとビルを出て、

隼号にまたがる。


そのまままっすぐ帰って。


そうめんを啜り。

ヨーグルトを食べる。


口内炎。

早く治るといいなぁ……。


(´・ω・`)


こんな日は。


書く気も起きない。


パソコンをつけて、

ぼんやりゲーム実況を見る。


姫が近くに来たので、

膝に乗せて撫でようとしたら。


「気安く撫でないでよね?」


( ̄^ ̄)


……みたいな顔をして逃げられた。


(´・ω・`)


ま。


いっか。



気が向いたら読んでみてください。

カクヨムにも同じ話をのせてます。

よろしくお願いします。


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