【頑張ったもん!】チキンにかぶりつく夜と、Xの眩しさにちょっと凹む僕
底辺作家が書く底辺生活者の話
大体実話。
Xに載せてる散文をまとめています。
土曜日 朝
今日は曇り。
めちゃ蒸し暑い。
重たい心を引きずりながら支度をしていると
「にゃーん。」
と言いながら姫が足元に絡まってくる。
昨日
ちゅーる黒毛和牛を買ってこなかったからか……。
うまく避けながら顔を洗い、
さて朝ごはん。
そう思って冷蔵庫へ向かった。
みぎゃ!!!!!!
シャーー!!!!!!
……あ。
僕は姫のしっぽを踏んでいた。
「ごめんよう。」
(´;ω;`)
「ごめんよう。」
(´;ω;`)
でも
足元に絡まる姫も悪いんだよう……。
(´;ω;`)
姫は、
(#・∀・)ムカッ!!
という顔をして、
ベッドの上へ行ってしまった。
(´・ω:;.:…
僕は心に誓う。
今日の帰りは、必ずちゅーるを買おう。
そう思いながら、
部屋を出た。
◆
土曜日 昼過ぎ
今日も!!
クソハゲの!!
となりイイイイイ!!!
(´;ω;`)
なんで?
(´;ω;`)
なんで??
(´;ω;`)
わざと?
わざとなの?!
もうだめだ。
今日は帰りに、
黒毛和牛ちゅーると。
肉。
買おう!!
(´;ω;`)
……。
てか。
もう嫌だあああああ!!!
◆
土曜日 夜
僕は帰りにドンキでちゅーるを買い
ついでに近くのケンタッキーフライドチキンでチキンを買って帰った。
「姫ー! お土産だぞーー!」
玄関を開けた瞬間に
姫が飛んできた。
「うおっ?!」
危ない危ない。
抱き上げて部屋へ入り、
かつぶしとちゅーるを献上する。
僕は一昨日、
海斗が置いていったビールを開け、
チキンにかぶりついた。
いいよね。
いいよね。
たまには、いいよね。
今日、
僕、頑張ったもん。
(´;ω;`)
自分で自分に言い訳をして
また一話だけ更新する。
更新報告をXに出して、
煌びやかな作家さんたちの活躍を見て、
いいなぁ......
ちょっとだけ落ち込んで。
……。
とりあえず動画見よ。
笑える動画を流しながら
僕は布団へ転がった。
気が向いたら読んでみてください。
カクヨムにも同じ話をのせてます。
よろしくお願いします。




