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杜の都のろくでなし〜人生いかにタコにスルメ〜  作者: 雪森蓮


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【冷凍庫防衛戦】冷凍ご飯の奥底に眠る宝物と、鳴り止まないお腹のサイレン

底辺作家が書く底辺生活者の話

大体実話。

Xに載せてる散文をまとめています。


土曜日 朝


どんよりとした空。

まるで僕の心のようだ。


(-_-)


今日も今日とて

行きたくない。


……行くけどさ。


あー、、、

夜中すごい雨降ってたからかな。


めちゃくちゃ蒸し暑い。


でも。


今日行けば明日休み。

今日行けば明日休み。


なんだかんだで

今週も乗り切れそうだな。


しかも。


今週を乗り切れば。


おちんぎんが来る!!!


゜・*:.。..。.:*・'(*゜▽゜*)'・*:.。. .。.:*・。


よし!

今日もいつもの


概念モード(*ΦωΦ*)


で乗り切ろう!!



土曜日 夕方


やっと終わったあああああ!!!


明日休み!!

明日休み!!


今日はエスパルで半額弁当と洒落込みたい!!


でも。


そんなお金はない!!!


ァ ’,、',、(‘∀) ',、’`,、


_| ̄|○


( ゜д゜)ハッ!


冷凍庫に、

たしか秘蔵の、湯煎で食べられるハンバーグが残ってたはず!!!


海斗に狙われないように

冷凍ご飯の奥深くへ隠しておいたやつだ。


今日は

あのハンバーグの封印を解くのに相応しい日な気がする。


よし!!


僕はお腹が鳴くのを必死に抑えながら、

隼号を漕いだ。



気が向いたら読んでみてください。

カクヨムにも同じ話をのせてます。

よろしくお願いします。


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