ささやかな祈願「酷い目に遭いませんように」~8月のカミサマへ愛の請求書~
底辺作家が書く底辺生活者の話
大体実話。
Xに載せてる散文をまとめています。
土曜日 朝
今日から八月!
……だからと言って、何かあるわけでもないけど。
それにしても
年々、月日が過ぎるのが早い気がする。
だって僕。
年末年始から、まだ一か月くらいしか経ってない気がするもん。
昨日、颯太と海斗にそう言ったら、
「ジジイじゃん!!!」
と、大笑いされた。
いや。
同い年じゃん。
なんなら僕、早生まれだぞ。
甚だ遺憾である。
そういえば。
姫って猫年齢でどれくらいなんだろう。
拾った時、獣医さんは「三か月くらいかな」と言っていた。
ということは、今は半年くらい?
「そろそろ避妊しないとなぁ」
そう言ったら颯太が、
「あー。ちゃんと獣医予約してる。来月末まで待て」
と、当たり前のように返してきた。
……。
僕、颯太と結婚したい。
そうすれば生活管理を全部やってくれる。
(^人^)
そう言ったら、
「養ってくれるならいいぞ?」
( ͡° ͜ʖ ͡°)
と言われた。
無理だと思った。
いいや。
僕には姫がいる。
そう思ってチューしようとしたら、
蹴られた。
猫にも選ぶ権利はあるらしい。
八月も、きっといつもと変わらない毎日が続く。
仕事をして。
ご飯を食べて。
創作をして。
時々友達が遊びに来る。
そんな毎日で十分だ。
だから。
願わくば、災難は先月で終わっていただきたい。
カミサマ。
そこだけ、よろしく。
◆
土曜日 夕方
( ゜д゜)ハッ!
昼過ぎに、
「ちょっとだけ……」
と、横になった。
気が付いたら。
夕方じゃん!!!
(´;ω;`)
休みが終わる。
もう終わるーーー!!!
休みの日なんて、最近いつもこうだ。
(´;ω;`)
まだ風邪が抜けてないから、だるいのかなぁ。
休日に
「ちょっと眠い」
と思って横になる。
気が付けば夕方。
この流れ、多すぎる。
今度、伊能さん(仮名)あたりに
「休日に昼寝しない方法」
でも聞いてみようかな。
たぶん
嬉々として教えてくれそうだ。
そして僕は、
「なるほど!」
と返事だけして、
来週も昼寝する気がする
◆
土曜日 夜
結局、何もしないまま今日も終わった。
せっかくの連休だけど。
でもまぁ。
友人と騒いで。
美味しいものを食べて。
笑って過ごせた。
それだけで十分か。
ふとXを見る。
……相変わらず眩しいポスト。
たくさんのPV。
たくさんの感想。
書籍化。
コミカライズ。
いいなぁ。
そりゃ思うよ。
物書きだし。
凪だし。
感想なんて、ほとんど来ないし。
多分、ちゃんと最後まで読んでくれてるの、エンゼルくらいだ。
ヽ( ´ー)ノ フッ
まぁ
実力ってことか。
(´・ω:;.:…
……とは思うけど。
だからって書くのをやめる気もない。
明日もたぶん更新する。
PVが4でも。
感想が0でも。
面白いと思う話を書きたいから。
今月は、いいことあるといいな。
いや。
せめて。
酷い目に遭わなければいいな。
(´;ω;`)
何卒。
何卒お願いします、カミサマ。
底辺派遣に、
ほんのちょっとだけ愛をください。
気が向いたら読んでみてください。
カクヨムにも同じ話をのせてます。
よろしくお願いします。




