↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
杜の都のろくでなし〜人生いかにタコにスルメ〜  作者: 雪森蓮


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
103/131

ささやかな祈願「酷い目に遭いませんように」~8月のカミサマへ愛の請求書~

底辺作家が書く底辺生活者の話

大体実話。

Xに載せてる散文をまとめています。


土曜日 朝


今日から八月!

……だからと言って、何かあるわけでもないけど。


それにしても

年々、月日が過ぎるのが早い気がする。


だって僕。

年末年始から、まだ一か月くらいしか経ってない気がするもん。


昨日、颯太と海斗にそう言ったら、


「ジジイじゃん!!!」


と、大笑いされた。


いや。

同い年じゃん。


なんなら僕、早生まれだぞ。


甚だ遺憾である。


そういえば。


姫って猫年齢でどれくらいなんだろう。


拾った時、獣医さんは「三か月くらいかな」と言っていた。


ということは、今は半年くらい?


「そろそろ避妊しないとなぁ」


そう言ったら颯太が、


「あー。ちゃんと獣医予約してる。来月末まで待て」


と、当たり前のように返してきた。


……。


僕、颯太と結婚したい。


そうすれば生活管理を全部やってくれる。


(^人^)


そう言ったら、


「養ってくれるならいいぞ?」


( ͡° ͜ʖ ͡°)


と言われた。


無理だと思った。


いいや。


僕には姫がいる。


そう思ってチューしようとしたら、


蹴られた。


猫にも選ぶ権利はあるらしい。


八月も、きっといつもと変わらない毎日が続く。


仕事をして。


ご飯を食べて。


創作をして。


時々友達が遊びに来る。


そんな毎日で十分だ。


だから。


願わくば、災難は先月で終わっていただきたい。


カミサマ。


そこだけ、よろしく。



土曜日 夕方


( ゜д゜)ハッ!


昼過ぎに、


「ちょっとだけ……」


と、横になった。


気が付いたら。


夕方じゃん!!!


(´;ω;`)


休みが終わる。


もう終わるーーー!!!


休みの日なんて、最近いつもこうだ。


(´;ω;`)


まだ風邪が抜けてないから、だるいのかなぁ。


休日に


「ちょっと眠い」


と思って横になる。


気が付けば夕方。


この流れ、多すぎる。


今度、伊能さん(仮名)あたりに


「休日に昼寝しない方法」


でも聞いてみようかな。


たぶん

嬉々として教えてくれそうだ。


そして僕は、


「なるほど!」


と返事だけして、


来週も昼寝する気がする



土曜日 夜


結局、何もしないまま今日も終わった。


せっかくの連休だけど。


でもまぁ。


友人と騒いで。


美味しいものを食べて。


笑って過ごせた。


それだけで十分か。


ふとXを見る。


……相変わらず眩しいポスト。


たくさんのPV。


たくさんの感想。


書籍化。


コミカライズ。


いいなぁ。


そりゃ思うよ。


物書きだし。


凪だし。


感想なんて、ほとんど来ないし。


多分、ちゃんと最後まで読んでくれてるの、エンゼルくらいだ。


ヽ( ´ー)ノ フッ


まぁ

実力ってことか。


(´・ω:;.:…


……とは思うけど。


だからって書くのをやめる気もない。


明日もたぶん更新する。


PVが4でも。


感想が0でも。


面白いと思う話を書きたいから。


今月は、いいことあるといいな。


いや。


せめて。


酷い目に遭わなければいいな。


(´;ω;`)


何卒。


何卒お願いします、カミサマ。


底辺派遣に、


ほんのちょっとだけ愛をください。


気が向いたら読んでみてください。

カクヨムにも同じ話をのせてます。

よろしくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。