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C99冬 登場人物

【登場人物紹介/C99冬編】


 ■ 深川さとり(ふかがわ さとり)

『やゆよ』ブロックのブロック員。

 スタッフ参加は2回目だが、少し馴染み始めてきた。

 わからないなりに一生懸命なので周囲の評価は上々。

 2日目から巫女装束で参加。勝負服。


 ■ 歌島由布子(うたじま ゆうこ)

『やゆよ』ブロックのブロック長。

 ノリは軽いがブロック運営は割と手堅い。それだけにさとりの広域巡回放出は意外に思われている。

 めちゃくちゃ忙しかったのだが、さとりにそれを感じさせない良い責任者。


 ■ 歌島小太郎(うたじま こたろう)

『やゆよ』ブロックのブロック員。

 由布子の弟。アトリウム誘導や声出しを担当し、声がガラガラ。三が日は声がガラガラ。

 3日目の自分のブロックが成年向けでとても気になるが、ギリギリ購入できないお年頃。生殺しである。


 ■ 牛込(うしごめ)

『やゆよ』ブロックのブロック員。

 西2ホールの実情を目の当たりにしてキレる。

 割と気の強い江戸っ子だけど結婚して柏に移り住んでいる。

 由布子と気が合うようだ。


 ■ 長崎(ながさき)

『やゆよ』ブロックのブロック員。

 前回『やゆよ』のエレンが今回おらず、内心ガッカリしている。

 頼れる中堅スタッフで借受から混雑対応まで何でもこなす。


 ■ 柳(やなぎ/柳)

『やゆよ』ブロックのブロック員。

 ペンネームも柳。サークル参加とスタッフ参加を両立できることを知らなかった。

 昔の知り合いに会って嬉しいやら恥ずかしいやら。実はそれなりに人気作家。


 ■ 九条静女(くじょう しずめ)

『らりる』ブロックのブロック長。

 凛々しい和装が印象的な京美人。

 今まで自分で色々捌いてきた経験が多く、さとりに任せるしかないという現状が歯がゆい。

 ストレスは歌島由布子いじりで発散している。

 


 ■ 田尾手(たおて)

 西南地区本部スタッフ。

 姿は人だが多分人ではない。

 グレーゾーン。


 ■ 蔵前(くらまえ)

 西2ホール『せそたち』ブロックの副ブロック長。

 内偵みたいなことをやらされて若干御不満。

 西1ホール長の大塚に頭を下げられているので渋々西2にいる。

 残念ながら来夏も西2。

 

 

 ■ エレン・リード(Ellen Reed)

 西2ホール『さしす』ブロックのブロック員。

 隣のホールでありながら西1と西2のカルチャーギャップに衝撃を受けている。

 満足に仕事を任せてもらえた感が無く、C99冬は不完全燃焼気味。

 できれば次回は西1に戻りたいと思っている。

 


 ■ ふぶき華夜(ふぶき かや)

 西2ホールのサークル参加者。

 西2スタッフの所業を西1スタッフのさとり(と牛込)に見せつける。

 未成年のさとりに成年向け本の売り子をさせてしまいそうになり、仲間に一生いじられることになる。


 ■ 四谷つばめ(よつや つばめ/つばめ饅頭)

 柳の旧知。一緒に漫画を楽しんでいた仲。

 久しぶりの再会を果たし、勢いで次の夏の申し込みセットを購入。

 しかし柳の青封筒があるため、せっかく買った申し込みセットが無駄になった。



 

 ■ 玉(たま)

 狐の異形。

 なんだか牛に言われたのでさとりにくっつくことにした。

 シウマイ弁当の杏が好きで、さとりと行動を共にするメリットだと思っている。

 異形の中でもちょっと上位。


 ■ 巨牛

 牛の異形。

 神様っぽい振る舞いをする。酒好き。

 コミマについては特に何とも思っていない。


 ■ 異形たち

 様々な姿かたちをしている。

 コミマに対するスタンスも様々。

 多くは何も考えていない。

少し幕間を挟んで、いよいよC100夏となります。

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