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輪廻のFate Line  作者: 怪人アホ面男
第十章 2桁まで長すぎない?
118/133

休息 特にオチは無いやりたいだけのネタ消化

前回ので疲れたので今回は特に何も無いネタ回です。 作者だって休みが欲しい。



「はーい次の人ー」


記録手帳を担当教諭に渡し、半袖の学園指定ジャージに身を包んだ女子生徒が恐る恐る体重計に乗る。


目は固く閉じ、身体はピクリとも動かない。


鳴り響く心臓。 気持ちは処刑を待つ罪人。


養護教諭が記録を手帳に記入し、その女子生徒に渡す。


震える手で受け取った生徒は、少し離れた場所で手帳を開く。


途端に泣き崩れる嫁。 もとい女子生徒。


少し盛ったが、膝から崩れ落ちたことは事実。 反応から察するに、つまりはそういうことだろう。


そんな光景があちらこちらで繰り広げられている。


ある者は喜びのあまり拳を握りしめ、ある者は絶望して崩れ落ちる。 また、ある者は自分の手帳をこの世から消した。


そう、本日は身体(体力)測定の日。 欲のまま間食をし、ろくに運動をしなかった罪人おとめを、体重計という名の乙女の断頭台へと歩ませる日である。 要するに現実を突きつけられる日。


そして、それは恋する乙女だとしても平等に訪れるのである────────


────────────────────────────


「……よしっ」


手帳を見た皐月が小さくガッツポーズ。


「皐月ちゃんどうだった〜?」


「遥。 ふっふっふっ…………ちゃんと痩せてるわ!」


「わぁ〜 凄〜い」


ドヤ顔で遥に手帳を見せる皐月。 遥はいつも通りふわふわしながらパチパチと拍手。


「Hey サツキー!」


と、そこにベルと紅葉も合流する。 特に決まりは無いが、体力測定の関係でペアで回る生徒が多い。


「あら、2人とも」


「2人ともどうだった〜?」


「いや〜 ちょっとだけ体重増えてマシター」


「……私も」


「私も〜」


てへへと手帳を見せるベル。 そして特に変わった様子も無く紅葉も見せる。


記載されている数値は十分痩せている範囲だが、乙女として譲れない何かがあるのだろう。


「ふっ、3人揃ってだらしないわね」


「いや〜 ソージの作るお菓子が美味しくてつい」


「…………特に代わり映え無し」


「私は、お料理の勉強してたから〜」


「ちゃんと自制しないから太るのよ。 そんなんじゃ、あっという間に脂肪の塊よ」


自分だけ太っていない皐月は更にドヤ顔で決めポーズ。 脂肪の塊は良くも悪くも無い。


「その点、私はちゃーんと運動して自制も完璧。 このパーフェクトボディを維持しているわ」


すらっとした(胸と)長い足にくびれ、白く綺麗な肌。 非の打ち所が無いこの肢体は、皐月の常日頃の努力の成果と言える。


「あ、でも胸が大きくなってたノデ多分それデス」


「…………ほぅ」


ベルの何気無い一言が、皐月の心を深く抉った。


「……私も」


「私も〜」


3方向からの連撃をノーガードで受け、既に満身創痍な皐月。 産まれたての小鹿の方がまだマトモに立てる。


「へ、へぇ〜……そ、そうなのね…………で、でも流石にそれ以上は冗談でしょう」


「? 冗談も何も、ホントデスよ? ほら」


皐月がベルの手帳の数値を見た瞬間、全身に衝撃を食らって後方へ吹き飛ぶ(イメージ)


「そ、そう……冗談じゃない訳ね」


しかし、皐月はそれでも立ち上がる。


現実を受け止める勇気が無いのでは無い。 単純に、数値の衝撃が大き過ぎて処理が追いついていないのだ。


「……私の」


「こんなことで嘘付かないよ〜」


「イヤァァァァァッ!!」


未だ立ち直っていない状態で更なる追い討ち。 皐月は発狂した。


「いやぁ! あんたら弱い者虐めがそんなに楽しい!?」


ガチ泣き。 まさかのガチ泣きである。 血の涙すら流しそうな勢いだ。


「被害妄想デスよ!」


「……虐めてない」


既に皐月は立ち上がる力も残っておらず、腕の力で上半身を起こして涙目だ。


「……はっ! もしかしてサツキ…………」


「やめて! それ以上は言わないで!」


「……成長しな「私に現実を見せないで!」…………」


「だ、大丈夫だよ皐月ちゃん! 禍塚くんは大きくなくても好きになってくれるよ!」


「ぐふっ…………」


「大きくなくても」 遥のその悪意無き無慈悲な一言がトドメとなった皐月は、遂に倒れ伏した。


瀕死なんて生易しい。 「まだ死んでない」状態だ。 いっそ死んだ方が楽だろう。


「そうデスよ! 大きいだけが良い事じゃ無いデスよ!」


「……大きいと肩こる」


「お洋服も自由に選べないから、私は皐月ちゃんくらいが1番似合うと思うよ!」


「あ、あんたら…………」


3人に悪気は無い。


だが、そんな無垢な矢は皐月の身体を弁慶の如く射貫く。


「……そんなにか…………」


「……さ、サツキ?」


「そんなに羨ましいか…………」


「皐月ちゃん?」


「……目が怖い」


「羨ましけりゃくれてやりゃー!! その代わりこの贅肉寄越せぇーっ!」


フラフラと立ち上がった皐月は、恨みの瞳を赤く光らせ、最も近くにいたベルに飛びかかる。


「ギニャーッ!」


そして、そのままベルの豊かな霊峰を力の限り揉み潰す。


「……ベルが殺られた」


「さ、皐月ちゃん落ち着いて!」


残された紅葉と遥が恐怖のあまり自分の胸を手で隠しながら後退る。


「うるさい! アンタ達にも纏めて八つ当たりしてやるわ!」


「……八つ当たりの自覚はある……にゃっ」


「皐月ちゃんは基本的に良い事だから……きゃんっ」


皐月は紅葉と遥の2人も沈めると、次なるターゲットを探す。


「あら、師走さん」


その時、運悪くと言うべきか運良くと言うべきか、小百合が合流する。


「…………何がありまして?」


小百合は床に倒れている3人を見て怪訝な顔をする。


「小百合……アンタも────」


小百合も襲おうとしたその時、皐月の眼には小百合のある一部が入る。


そう、ジャージ越しの小百合平原が。自分よりも平らなロックマン絶壁スが。


瞬間、皐月の怒りは急激に収まり、小百合の肩をぽんと叩いて言った。


「……ありがとう」


「いやありがとうってどういう意味ですのぉぉぉぉぉっ!!??」


小百合の叫びが体育館内に響き渡り、この件は終了した。


そして一方、これを見ていた男が1人。


────────────────────────────


「あっはっはっははははははは!!!」


「お前急に笑い出してどうした」


「い、いや……お嬢様が不憫だなって」


「お、おう……そうか」


────────────────────────────


あの件から落ち着いた頃。 丁度身体測定が終わった奏士らとベル達が合流した。


「ソォォォジィィィ!!!」


「あぶね」


奏士は、助走付きで飛びつこうとするベルを小枝を避けるかのように難なく躱し、そのまま壁に激突したベルを放置して女子グループに混ざる。


「……終わった?」


「まだ体力測定中」


奏士が指さした先には、反復横跳びで校内記録を更新中の莇らが。


「何やってんのよアイツ……」


「男の子だね〜」


「まぁそう言うな」


奏士がそう言うと、丁度測定が終わった莇ら4人が戻ってくる。


「あれ、皐月?」


「よっすー」


「はいはいお疲れ様。 その前に外の水道で汗拭いてらっしゃい 」


皐月が恭平と若葉を外へ送り届ける。


それを見ていた奏士は「やはりオカン……」とか考えていた。


「いったた…………も〜避けるなんて酷いデスよ」


そして、2人と入れ替わるように額を赤くしたベルが戻ってくる。


「死角から突進されたら避けるよね普通」


「死角から突進されたら普通は避けれないと思うけど」


「まぁそれはソージの気配察知能力が高いってことで」


「ベルちゃんはそれでいいの?」


「……日常茶飯事」


「ルーチンワークって事〜?」


「そうとも言う」


「そうとも言うなら改善しろ」


「嫌デス。 ワタシは1日1回はソージに抱き着かないと死ぬ病気にかかっているノデ」


「病院行けよ。 頭のだぞ」


「産婦人科なら何時でも」


「…………」


「……無言でこっち見られても困る」


「相変わらず賑やかね……」


いつもの流れだからか、全員先程までの流れをぶった切って話を変える。 奏士すら慣れた感じで。


「ソージソージ」


「何?」


「身長はどのくらいデシタ?」


「179」


「なんでぇー!」


奏士の胸倉を掴んで揺らすベル。 奏士はあるがまま受け入れる。 反撃はとうの昔に諦めている。


「へぇ……やっぱり高いわねアンタ」


「まぁ……うん」


奏士は同じクラスの連中と比較しても五本の指に入ると自覚しているが、その理由に日々の運動以外にも年齢差も入っている事も自覚している奏士は素直に受け入れることが出来なかった。 年の差を黙っている以上、少しは気にしているのだ。


「柳君がどうしたって?」


「恭平」


恭平と若葉が帰ってきた。 2人とも顔どころか頭も洗ってきたのか、髪も濡れている。


「身長の話してマシター!」


「ああ、成程」


「確かに、奏士って背も高いし筋肉もあるしで羨ましいくらい男らしい身体してるよね」


と、焔が言う。 珍しくと言ったらアレだが、今回は男グループに混ざっていた。


「いーなー 俺は170ちょいあるかないかだから羨ましいぜ」


「私からすれば不知火君も十分高いよ〜」


そう言う遥も同年代と比べるとそこそこ高い方であるが、不知火と比べると身長差がある。


「皐月は何センチだったんだい?」


「164だけど」


「おー サツキは背が高いデース」


「そう言うベルちゃんは?」


「166デス!」


「アンタの方が高いわよ」


「前は165だったカラ1センチ伸びマシター なのにソージが伸ばすから……」


「奏士が伸びると何か不都合でもあるの?」


「YES カップルのキスしやすい理想身長差は12cmデス。 ソージが伸びた事で13センチ差にナリマシタ」


「と、言っているけど柳君的にどう?」


「知ったこっちゃない」


「だ、そうだよ」


「ソージ! これ以上大きくなっちゃダメデス!」


「理不尽な」


奏士は理想の188cmに向けてまだ伸びる気でいる。 なぜその数値なのかは知らない。


「あ、でも股間は大きくしてくれても「そんなことよりさ」話変えられた!?」


「……い、一応聞いておくわ。 恭平、アンタいくつ」


「僕? 176だけど」


「そ、そう…………」


「皐月ちゃん良かったね〜 12センチ差だよ〜」


「は、遥うるさい!」


皐月は、恭平に聞こえないように耳元で言う遥を押しのける。


「そういや、遥ちゃんはどうだった?」


「私は〜162センチ〜」


「へー 滝毬は?」


「ボク? ボクは155だけど」


「お前、以外に高いのな」


「男基準だと低い方だけど、ボクはこれくらいが気に入ってるからあまり伸びないで欲しいな〜 似合う服も変わってくるし」


「…………」


「どうした紅葉。 昼はまだ先だぞ」


「……流石に分かってる」


「ならなんだ」


「……154cm」


「は?」


「……私の身長」


「で?」


「…………」


「踵を執拗に踏んで靴をダメにしようとするな」


「あれ、そういえばまない……お嬢様は?」


「今計測中みたいだぞ」


「ああ、あそこか。 うーん……見た感じ160未満って所だね。 胸の分を身長に吸われたと思ってたけど、そうでもなさそう」


「おい神鳴、そのお嬢様がこっち睨んでるぞ」


「成程、耳に吸われたか」


「おい神鳴、そのお嬢様こっち来たぞ」


「そうみたいだね」


「神鳴……貴方、後で校舎裏に来なさいな」


「あ、放課後は用事があるからパスで」


「主人を放置して自分の予定を優先するとはどういう了見ですの!?」


「はいはいアンタ達喧嘩しないの」


「「「……オカン」」」


「不知火、メガネ叩き割るわよ」


「なんで俺だけ!?」


どうやら奏士とベルの罪は全て若葉が引き受けた模様。 人身御供とも言う。


「ソージはどのくらい体力測定終わったデスカ?」


「全部終わって後はゆっくり」


「ほへ〜 流石ソージ。 どれもA評定デス」


「……持久走だけ低い」


「筋肉はな、酸素食うから持久走だと重いんだ」


「んも〜 そんなんじゃ夜の連戦が難しいじゃないデスカ」


「最初から期待しなくていいよ」


「……初戦敗退」


「それだと早すぎるだろ」


「こうなったら今からトレーニングして伸ばさないとデス」


「しない」


「……貞操帯?」


「それはそれでアリデス」


「もっとしない」


「なんて話してんのよアンタら…………」


公衆の面前……と言うほど人は居ないが、普通に会話している3人を見て皐月が辟易している。


「柳君運動できるんだし、部活入ればいいのに。 良かったらバスケ部に入らないかい? 君なら即戦力として申し分無いから、直ぐにスタメンになれるよ」


「団体競技苦手だから遠慮しとく」


「そーデスよ。 ソージは生徒会のものデス」


「……私物の引き抜き御遠慮」


「人をモノ扱いする生徒会も遠慮する」


「はは、どうやら引き抜きは難しそうだね」


奏士を守るかのようにバリアを貼るベルと紅葉に負けて笑う恭平。 独占欲と言うべきか、それともモノ扱いにつっこむべきか。


「またまた〜 ソージってばモノ扱いされて喜ぶくせに〜」


「俺がいつそんな事言った」


「ワタシの夢の中で!」


「お前の妄想じゃねぇか」


「夢は絶対叶うって何処かの誰かが言ってた!」


「情報ゼロの確信やめろ」


閑話休題


「ソージソージ じゃーん」


「何? 近すぎて何も見えないんだが」


「オット失礼。 改めてジャーン!」


「……で、俺はお前の身体測定の結果見せられてどうしろと?」


「胸が大きくナリマシタ」


「で?」


「ちなみにカップ数で言うとワンランクアップデス」


「で?」


「クレハもアップシマシタ」


「で?」


「……巻き込まれた」


「具体的な数字は……」


「言わなくていいっす」


「へ〜 どれどれ……」


「ノン! 残念ながらホムラが見るには500億必要デース」


「出世払いで行ける?」


「残念ながら当社はニコニコ現金一括デス」


「う〜んこれはボクも大物にならないと」


閑話休題


「そう言えば、クレハの握力って以外と低いデス」


「そうなの?」


「……12キロだった」


「いや、それは流石に低すぎでしょ」


「12キロって……お前の握力8歳の平均とほぼ同じじゃねぇか」


「握力計が壊れてるんじゃないの?」


「う〜ん……確かに握力計の針が歪んでたり握る部分にヒビ入ってたりシテマシタ」


「それって……」


「お前、針振り切ったのか……やはりメスゴリラか。 ゴリラ1/5か? 五等分のゴリラですか? ギネスゴリラか?」


「……試してみる?」


「遠慮しとぉぐぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」


「ちょ、ちょっと紅葉ちゃんストップ! そいつの頭から変な音してるから!」


「……どうよ恭平。 お前が惚れた女の子は」


「とても…………逞しいね」


「手とか繋いだり腕を抱かれたりしたら、下手すりゃもってかれるかもな」


「…………若葉、カルシウムってどれくらいあれば十分かな」


閑話休題


「そう言えば、途中大変デシタ〜」


「大変って、どしたん? 女子の方で何かあったん?」


「それがデスねワカバ。 50m走の時、ハルカのブラのホックが壊れて……」


「びっくりしたよ〜」


「えっ……つまり遥ちゃんは今……」


「ううん。 ちゃんと変えの下着つけてるよ〜」


「あ、そう…………そう……」


「不知火、アンタ目に見えて落ち込んでるんじゃないわよ」


「お、お、お、落ち込んでなんかないやい!」


「そう。 ならその血の涙拭きなさいよ」


「こ、これは泣いてるんじゃなくてちょっと病気で目が切れ痔なだけだから!」


「そうね、確かに病気ね。 お医者さんに見てもらいなさいよ頭とか」


「酷い!?」


「ついでにベルちゃんも一緒に」


「Why!? なんでワタシまで!」


「理由はもう明白でしょ」


「…………?」


「なんでこんな綺麗な眼できるのよ…………」


「莇、お前の主人すげぇな」


「あんなのが私の主人だと思いたくないのでやめてください」


「ソージもアオバも酷い! こうなったらクレハに慰めてもらいマス!」


「……なんで私?」


「それは勿論、ワタシとクレハの身長差が12センチ差ダカラ!」


「……? 余計になんで?」


「ほら、ワタシって見た目はカワイイ系だけど声質とか変えればイケメン系路線も行けるじゃないデスカ」


「…………? 何を言っているの?」


「お嬢様は昔から独自の言語で話すくせがありまして」


「お前のお嬢様やべぇな」


「くぅっ……そんなに言うならワタシにも考えがアリマス! 今日のサツキが薄ピンクの下着つけてること吹聴してヤリマス!」


「私巻き込んでるんじゃないわよ! テロじゃないの!」


「へ〜 さっちゃん薄ピンクなんだ。 ねぇねぇ、形状は?」


「通常型デス。 でもふりっふりの勝負下着デス」


「へ〜 誰に見せるつもりなのやら」


「ぐっ…………不知火、歯を食いしばりなさい」


「待とうかさっちゃん。 その拳を戻すんだ」


「…………」


「なんだ紅葉」


「……予備のパンツ持ってる?」


「何故俺が貴様の予備を持っていると思った」


「…………紐パンの紐が切れたかも」


「なんで動く日に紐パン履いてくるかな…………保健室で借りてこい」


「クレハ、ワタシの脱ぎたてで良ければ……」


「ここで脱ごうとするな痴女が」


「……流石に使用済みは要らない」


「クレハの脱ぎたては責任もってワタシが引き取りマス」


「なんの責任だよ」

はいどーも咳が出るから薬飲んでたら咳止まらなくて飲み忘れたら咳出なくなった作者です。 薬飲むと自己治癒力下がるとかどうとか書いてあったのですがどうなんですかね。


というわけで休息の回です。 形式は四コマ風です。


なんか……疲れまして。 日常生活とか色々。


なので今回は休もうということで、特に何も無い話でした。 身体測定が10月にある理由は不明。 普通は4~6月の間にありますが、年2回ある理由は「己を知れば明確な目標へと繋がる」とかそんな感じでしょう。 私に聞かれても困ります。


ちなみに次回から元に戻るかは私の気力次第です。 戻らなければまたネタ回ですし、戻れば修学旅行編へ突入します。 全ては来週の私次第。 なので今週の私に聞かれても困ります。


話変わりますが、前回のお話の感想にてこんなのがありまして。 それが

「最近は話を巻きでやってるけど前みたいにちょっとした事に2ヶ月くらい浪費して長々とやって欲しい」

というものです。

確かに、前半というか夏休みまでをダラダラやっていたので最近は早めの展開でやっていましたが、たまにはそれもありですね。

だがしかし、そろそろ走り出さないと先が見えないのも事実。


なので、時たまこういった感じで特に意味は無いけどダラダラとやる回を設けますので。 休息も兼ねて。


では次回もおたのしみに。 バナナマグロ食べたい



P.S.

作中ベルが「ワンカップアップ」とか言っていましたが、よく分からないという方のために明文化しておきます。

紅葉 G→H

ベル I→I寄りのJ

遥 J→K

皐月 …………

小百合 虚乳のまな板

焔 そういやこいつ男だった

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