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〜第3目〜 ホテルの異変…

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

(輝)〝おい‼︎起きろ!おい!こらっ!起きんか‼︎〟

(ひろき)〝ハッ!〟

目が覚めた…どうやらおれを起こしてくれたのは田沼 輝らしい…高校からの友達で、いつメンである。

(輝)〝やっと、目が覚めたか…死んだかと思ったぜ…〟

(ひろき)〝俺は一体…〟

(輝)〝覚えてないのか⁇まあ、無理もないな…お前は海に落ちたんだよ。でも、近くにいたお前の友達が海に飛び込んで助けてくれたんだぞ…あとで、礼でも言っておけ。〟

(ひろき)〝鷹のことかな…ところで、ここはどこだ⁇〟

(輝)〝俺たちの行う企画の拠点から一番近いホテルだ…怪我人や病人はここで、休憩させるらしい…〟

(ひろき)〝そうか。じゃあ、もうサバイバルは、始まってるってことか…〟

俺としたことがやらかした…早速失敗をしたらしい…くっ、無念…

(輝)まあ、お前はゆっくりしてから来いよ…先に行くな…

(ひろき)おう。

輝がドアを開けたとき、ふと、焦げ臭い匂いがした…ホテルの調理の煙の匂いだろうか…でも、ここまで匂いがくるだろうか⁇おかしい… もしかして、下の方で何かあったんじゃ!そう思ったそのとき、

(輝)うわあぁぁ!

と、輝の悲鳴が聞こえたのである…

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