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71.文章評価1 ストーリー評価1

 久しぶりに書いた小説を投稿したところ、そのような評価を頂戴した。評価しれくれたことは有難いけれど、その数字を見たときに思わず吹き出した。

 私は、私が好きなように文章を書いている。好きなように、とはいっても勿論のことながら制約はある。意味ある文章を書くようにしている。この場合の「好きなように」ということの意味は、自分が好みの文章を書く、ということである。


 私は文章を書くことが好きだ。

 自分好みの雰囲気である物語を書きたいし、文章を書きたい。自分の感性に合うような文章を書き続けていると思うし、そうじゃない風に書ける人というのはいるだろうのか、という疑問も生まれる。

 売れるような物語を書こうと、文体を変え、物語もテンプレートに沿って書けるような人というのも、言わずもなが居るだろう。


 ただ、私は自分が好きな様に文章を書きたいし、これからも書いていくだろうな、と思うだけである。

 いやあ、しかし久しぶりに評価を貰ったけど、そうか、文章もストーリーも好みじゃなかったんだな、と思う次第である。


 何かを作って、他者の反応をもらう、ということはすごく嬉しいことだ。それが、誹謗中傷の類でなければ。

 人によっては、誹謗中傷であっても反応をもらうことで満足できる人がいるかもしれない。悪名でいいから、後世に残したいと思う人も似たようなものだろうか。いや、少し違うか。


 今回は、思考を整理することなく思うがままに書いているが、とても読みづらいに違いないと思う。けれど、一回ぐらいはこういう回があってもいいだろうと思うので、このまま書き進めて、投稿する次第だ。

 それにしても、文章評価1、ストーリー評価1、とは何というか、面白かった。

 もちろん、このような評価をもらったことは初めてではない。


 以前にも、もらったことがある。そのアカウントも小説も消してしまったから、もう存在しないけれど。俺の書くストーリーや文章を気に入ってくれる方が、もしかしたら居るかもしれない、とか願いながら小説をこれからも書いていこう。


 小説を書いて公開する最も大きな理由の一つは、自分が書いた文章に対する反応を知りたい、ということがある。

 自分の文章、自分が考えた物語に、他者がどのような反応をしてくれるのか、もっと砕いて言うならば、どのような感想をくれるのか、である。


 だから、無言の読者よりも、ストーリー評価1、文章評価1のように評価してくれた方には、それなりに感謝している。

 このエッセイを読みはしていないだろうけれど、一応、ここで感謝を表しておこう。

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