70.久しぶりの更新
とても久しぶりに、このエッセイを更新する。どうして更新しなくなったかというと、ただ単にめんどくさくなったりしたのが主な原因です。
100個ストックしておけば、毎日更新できるじゃん、とか思って100個ストックした後に更新しようと最初は考えていたのですが、なぜか100に至る前で投稿を開始してしまったのでした。
何かしら有意義なことについて100個くらい書けたらいいな、とか思っていた時期もあったけれど、今はもう、とりあえず約30個ほどエッセイみたいな何かを書いて連載を終わらせよう、そう思っています。
そういえば、年が明けました。新年になったからといって、やる気に満ち溢れることはなく冬休みを無駄に浪費している日々が続いています。
小説家になろうは、ブログではないのだから、こういうブログで書くような記事を書くのは少しはばかられるのですが、致し方ない。今は、このエッセイ集をとりあえず終わらせたいのです。
ところで、今も昔も変わらない小説家になろうにおける、多くの方が頭を悩ませていることの一つに、作品がエタることが挙げられるでしょう。言及するまでもないことではありますが。
字数稼ぎということで、ここは一つ、どうしてエタるのか、私のケースを説明してみよう。
興味ねえよ、という方はそもそもこのエッセイをここまで読んでいないでしょうから、問題ないはず。
私が初めて小説を書いたのは中学二年生ぐらいの時だったろうか。今でも、その最初に書いた小説の内容は憶えています。
さて、長編小説を書いたのもそれぐらいの時期でした。例によって、私も異世界モノを書いていた記憶があります。魔法やら何やらを出して、ファンタジーを書いていた。しかし、それはすぐにエタッた。
なぜか。
何も考えていなかったから、というのが一つの大きな理由です。
私は小説を書くときに、ろくにプロットを書かない派の人間でして、途中で手が止まると、もうどうにもならないのです。勢いに乗って書いていくタイプというか、そうやって書く方が楽なので勢いで書くスタイルになってしまった。
何も考えていないなら、エタるのも当たり前ではあります。書きながら考えてはいるのですが、それでも、量が増えていくにつれて整合性を取るのが難しくなる。
考えるのが面倒になって、ついには書くのをやめる。
そういうことが、多かった。
もう一つだけ、簡単な原因がありました。
それは、書いている小説が恥ずかしくなる、ということです。
だから、もう書きたくなくなって、エタッたり、削除してしまう。




