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63.電話、メールがあまり好きではない

 そんな人間であります。


 個人的には、メールよりも電話の方が昔は好きだったのですが、最近はメールの方が好きになりました。とは言っても、どちらもあまり好きではないです。


 家にある電話が鳴ると少しビビる。最近は、大抵の場合メールで済むことが多いですし、電話、それも家の固定電話なんて碌に使ないものです。


 最近だと、もっぱらLINEがよく使われるのでしょうか。私はやっていないので全く分からないです。スマホを持っていたら、そりゃ使うのだろうけど。


 携帯を持つ時期というのが私は遅かったです。そして、スマートホンを所持することになるのも、きっと遅くなるんだろうなあ、と思います。


 今でもガラケーを使っています。もっとも、その携帯電話さえ碌に使っていないのですけれども。友達の数が(ry


 電話というのを良く使っていたのは小学生の時で、それからは使う頻度はどんどんと減って行き、高校に入って携帯電話を所持するようになるともう殆ど使わなくなりました。


 メールと電話を比較して、メールの方が嫌いだったのは、何を書けばいいのかが分からなかったからです。どのくらい何を書けばいいのか、言葉遣いをどうしよう、とか色々と考えるのが面倒でした。


 電話だと、普通に会話すれば済みます。即座に情報交換が出来てスムーズに話が進む、しかしメールだと少し事情が違う。


 今ではメールの方が楽で好きです。もっとも、使う機会なんて殆どないけれど。


 理想を言えば、携帯電話は捨てたい。所持したくない、けれど、持っていないと少し不便なこともある。


 離れた地点に居る人と会話をすることを電話が実現しました。


 少し違うけれど、似たようなことをメールが実現しました。


 会話、手紙という手段をより便利なモノにしたのが電話やeメールだと思います。さて、これから何か他の新しい技術はどのようなモノが生まれるのですかね。


 映像も伝えることは、もう簡単なことでありますし、残るは触覚と嗅覚の遠隔地での再現ですかね。


 この二つが実現されたら、それはもう楽しそうです。


 視覚、嗅覚、触覚、聴覚を再現することが出来たら何だから近未来というイメージが個人的にはあります。


 なろうで流行りの仮想的な空間を体験する様なことが出来る現実は来るのだろうか。


 しかし、改めて思うと中々に面白い時代に生きているなと思います。


 そうは言っても、きっといつの時代に生まれてもそう思う気がする。江戸時代に生まれようと、縄文時代に生まれようと、暗黒時代のヨーロッパに生まれようと、きっと面白い時代に生まれたな、と思う気がします。


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