55.今まで連載したモノは果たしてエッセイだったろうか
第55回まで連載して、不意に不安になりました。以前にも、書いた文章がエッセイかどうか、を論じた回がありましたがここではもう一度それを確認してみることにします。
はてなキーワードより引用――形式にとらわれず,個人的観点から物事を論じた散文。また,意の趣くままに感想・見聞などをまとめた文章。随筆。エッセイ。――だそうです。
おっ、これまで書いた文章は一応エッセイと呼べる様な代物ではありそうです。エッセイという言葉には、私はどうしても少し高尚なイメージを持ってしまいます。
語源がフランス語だからかな。
思うですが、『小説家になろう』というサイトにおいて『エッセイ』はあまり需要がないジャンルな気がします。
いや、気がするレベルではないですね。2014年05月25日現在、登録されている小説数は247,627。その内エッセイは4,553。
1.8%です。ポイント数も殆どが1000未満という未開拓なジャンル。
まあ、小説が主流なサイトなわけですし別に全く不思議なことではなくて当たり前の話ではあるっちゃあるんですが。
いつかエッセイが累計ランキングトップ10の中に入る日が来たら面白いな、とは思うもの、その未来は絶対に来ない気がします。
投稿もしていない内から悩んでも仕方のないことではあるのですが、私のこのエッセイはどれだけの人に読まれるのですかね。
前にも書いたように、人気になることは想像していなくて、ユニアク1日平均が10を越えればいいな、と思っているのですが、そのラインを越えることが出来るだろうか。
これまた前にも書いたようにですね、私はこのサイトで幾らか小説を連載したことがあるのですがユニアク1日平均10を越えたことがない覚えがあります。
ファンタジーや学園というジャンルで書いていたのですけども……orz
しかし、何だか上の表現は自分で書いておきながら嫌な表現ですね。読者を数で判断して、個々の方を無視しているような感じが。
アクセス数の、その一つ一つの数は何処かの誰かなわけで、けして唯の数というわけじゃない筈。
数は数でも、その意味がある。
まあ、それを考えたところでどうにかなる話ではないのですが、意識するのとしないのでは少し違うんじゃないかと思います。
アクセス数やユニアクが分かるといっても、それが全てではない。理想論を言ったところで仕方ないのですけどね。
私はそういう数字に弱い人間だから、予約投稿機能を使って投稿を既に済ましてしまう方がいいタイプの人間です。
毎日7時に自力で投稿するのが理想なのですが。




