42.【小休止】電車の中では眠たくなる
タイトルを見て『ついにネタがなくなったか』と思われた方も居るかもしれない。前からネタは尽きかけているのですが。
さて、タイトル通りです。電車に乗っていると眠たくなります。あの揺れが心地いいのかもしれません。本を読んでいたりゲームをしていたりしても眠たくなるから困りものです。
もしも不眠症になったら電車にでも乗りますかね。
さて、このタイトルからどうやって話を膨らませましょうか。
この話を読んでいる人の中には、もしかしたら電車に乗っている方が居るかもしれません。もっとも、このエッセイがどれだけの人に読まれるか今現在の私には分からないのですが。
ついでに言及しておくと、これを書いている現在は2014年5月18日です。投稿される日とは少しばかり日数の開きがありますね。投稿されるのは7月ですから、既に熱くなっているでしょうか。
気になるのはユニークアクセスとPVです。そこまで気にしても仕方ないんですけどね、自分でコントロールできるモノでもないですし。自分に出来るのは、こうやって文章を書いて投稿することだけであります。
自分は小説を連載するにあたって既に書き終えた小説を投稿する方が性にあっている方です。お気に入り数や評価ポイントなどは、気にしないようにしてもやっぱり気にしてしまいます。どうやれば受けるだろうか、みたいに書いている内容が変化してしまうことも考えられる。
最悪の場合は、書くことを止めるかもしれない。
どのくらいの人が読んでくれているのか、読んでくれたのか。個人的には一日当たりのユニークアクセスが二桁に届けば十分です。低すぎると思われるかもしれませんが、自分の経験上はコレが妥当な目標です。
三ケタは少し夢を見過ぎている。五十も少し行き過ぎというものです。連載した小説のポイントが二桁を越えたことはありませんし。
もちろん、投稿をろくにしていなかった時期は『人気出たらどうしようwwwもしかしたら書籍化するかもwww』とか思っていたこともあります。
しかしですね、既に現実を知っているのです。人気作家には成れないだろう、ということは分かっている。
でも、一部の人には読まれる、ごく一部の人でいいから好まれる物語を書くことはできるのではないか、そういう願いは持ち続けています。
もっとも、このエッセイは物語ではないわけですが。
小説は恐らく6月中には投稿するでしょう。第2回オーバーラップ文庫WEB小説大賞に参加する小説が、これが投稿される前には連載されている筈です。
7月13日追記
小説は完成しておらず、投稿の予定は未定です。




