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ロリニティーズ!〜ロリ婚母乳戦記〜倒した敵を孕ませて、母乳を飲んでパワーアップ!   作者: 猫屋犬彦


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第25話 ボテ腹マイクロビキニ

(●´ω`●)凛ちゃんのお部屋

「ああー最悪」


 俺は今の境遇を嘆く。


(モンスター討伐の招集なんざシカトすりゃ良かったぜ)


 どうせ俺の犯した罪なんて軽犯罪だしな。


 あんなのに参加すんのは自殺志願者か死刑待った無しの重罪人だけだぜ。


「可愛いよ凛」


「うるせーっ!殺すぞクソがっ!」


 俺の頭を撫で撫でしやがる枢に歯を剥いて威嚇する。


「ママがそんな口悪いと胎教に良くないよ」


 枢は俺の膨らんだ腹も撫でる。


「ママになる気なんてねぇっ!ガキも産む気なんてねぇぜっ!」


(本当にガキが居るのか?)


 俺の腹は膨らんでいた。


 食い物たらふく食ってもこうはならん。


「くそぉ⋯」


 モンスターに殺されかけ、枢の馬鹿の常識外れの能力で死にかけ、思わず差し出された手を握って生き永らえちまった。


(あのまま死んだ方がマシだったか?)


 どうだろう?


 死にたくなかった。


 生きたかった。


 だけど俺は⋯


「可愛いね」


 膨らんだ腹を撫でられる。


「や、やめろぉ」


(このクソ野郎の玩具になる為に生きたかった訳じゃねぇっ!)


 怖気と吐き気と共に、下腹がキュンッてなる。


(なんなんだよっ!?クソがっ!?)


 潰れちまった足も無事だった手足もまとめて枢の馬鹿に切り落とされて、そのまま犯された。


 気付いたら腹が膨らんで母乳が出る様な体にされていた。


「畜生⋯」


 此処らへんにゃ居ねぇが、乳搾りされる乳牛みてぇだ⋯。


「お前はママになるんだよ、凛」


 枢の野郎が俺の胸を吸う。


「あっ、やめ、ろぉ⋯」


 滲み出る母乳を飲まれちまう。


「く、くそっ、吸うなぁ〜」


 胸の先と、お腹の奥がジンジンする。


 こんな野郎大っ嫌いなのに、胸を吸われるとおかしな気分になっちまう。


「この。バカぁ⋯」


 俺は枢を押し退け様とするが、短くされた腕ではまるで奴の頭を抱き締めるみたいになっちまうたけだ。


「はぁ、はぁ、また、たくさん、出しやがって⋯」


 もう腹ん中にガキが居るのに。


「飲んだ分は出さないと」


「死ね⋯よ、クソ⋯」


 枢は俺の体に飽きない。


 こっちの気持ちなんかお構い無しに好きにしやがる。


(キスぐらいしろよ⋯)


 枢はあまりキスをしてくれねぇ。


 代わりとばかりに口ん中に突っ込まれ時は噛み千切ってやろうかと思ったが、この空間内だと奴に危害を加えられないらしい。


 俺が噛むと良い刺激になるらしく、逆にやたら突っ込まれて顎が凄い疲れるのが解ってからは、大人しく咥える様になった。


 あーあ、くそっ。


「そんなに⋯俺の中気持ち良いのか?」


「ん?うん」


「あ、そう」


 男みたいに振る舞ってた俺は今、女みたいな格好をさせられている。


 いや女なんだけどな。


 なんかこう、胸と股だけ隠れるほぼ裸みてぇな格好だ。


 女物の下着⋯にしては布面積無さ過ぎね?


 しかし枢の奴はその薄い生地をずらして吸ったり入れたり飲んだり出したりして楽しんでやがる


 この野郎。


「そんなに俺のおっぱい美味いかよ?」


 覚醒時に体の成長が止まっている。


 男みたいな、ガキみたいな平たい胸に吸い付く枢に訊ねる。


「うん」


「そうかよ⋯」


 まぁモンスターに喰い殺されるよりはマシかぁ?


(手足が無くて自由も無いけど、色々食わせてくれるし⋯)


 女を犯してスッキリしてからぶち殺す能力者も多いからな。


 わざわざ孕ませて飼ってるって事は、今は未だ殺す気は無いって事だろうし。


「―――――枢?」


 ⋯いつの間にか眠っていたらしい。


 枢が居なくなっていた。


 あの馬鹿急に消えたり現れたりするからよー。


「取り敢えず今はチャンスを待つか⋯」


 この空間は時間感覚も良く解んねぇ。


 腹具合や尿意便意じゃ時間を測れねぇ。


「凛」


「んだよ。飽きたのかと思ったぜ」


 俺のムカツク御主人様のご帰還だ。


 また突然現れた。


(今さっき俺はどのぐらい落ちてた?)


 俺は皮肉たっぷりに枢を煽り散らかしてやろうとするが⋯


「どうせお前はこんな体でしか興奮出来ない変態―――て、おい。なんだよ、それ?」


 枢が持つ布切れを見て戦慄する。


「やぁ、可愛い可愛い。似合う似合う」


 枢にカチューシャ⋯うさぎ耳付きの変なのを頭に付けられる俺。


(死にたい)


 首元には襟と蝶ネクタイ。


 胸元、鎖骨付近には布、腕や足にも布が伸びる。


 俺の手足の長さに合わせて短くされてる。


(そっちじゃねぇ)


 そっちは問題ねぇ。


「なん、だ、これ⋯」


 おっぱいからボテ腹、股の下から尻までが丸出しだ。


 ナンダコレハ。


「てめぇっ!?枢っ!?」


「似合ってるよ、凛」


「くあああっ!?」


 枢が俺の乳を吸いながら挿れて来た。


 この馬鹿、俺の格好で興奮してやがるなっ!?


(くそ、コイツこれ、好きなんだよな⋯)

 

 俺の乳を吸いながら俺の体を味わう枢。


(寝顔は、可愛い⋯けどよ)


 吸うのも出すのも構わないが、事後に置いてかれるぐらいなら、そのまま胸の中で寝てくれた方が良い。


 なんか寝てる時魘されんだよなコイツ。


(あ、寝た)


 もう暴れるのを半ば諦め好きにさせていたら、枢の奴が静かになっていた。


「おい⋯おーい」


「うう⋯」


 なんか魘されてる。


 お前、俺の体好き勝手して悪夢見てんじゃねぇよ。


「ほら、吸えよ」


 促して俺の胸に吸い付かせると、少し顔付きが緩む。


 ぐああ、無意識に吸われるのくすぐってぇ!?


「はぁ、なんなんだよ、お前⋯」


 モンスターを一撃で数匹纏めてぶち殺せる能力者。


 四肢切断して女を囲って孕ませて乳を吸う変態。


 俺を好きに着せ替えして犯して抱き着いて来て眠る子共みてぇな奴。


 意味が解らん。


「凛⋯」


「何だよ?」


「⋯⋯⋯⋯」


「寝言かよオイ」


 あーあー、変な奴に捕まっちまったな、本当。


 俺は、俺の体を抱き締めて眠る枢を見下ろし、溜め息を吐き出した。

(●´ω`●)枢は俺女の凛にはマイクロビキニや逆バニーを着せて遊ぶ事にした様です。多分反応が一番良くて面白いから。シュリーヤルルとかはそう云うのに疎いので着せてもピンと来ないと思う。

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