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あの時、君はそこにいた2 → ロマール王国大戦  作者: マイノス
ロマール王国大戦

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☆ 物語の時系列、登場ギルド、主要登場人物一覧。更新版。

☆ 物語の時系列、登場ギルド、主要登場人物一覧。更新版。



『あの時、君はそこにいた → 王立騎士団』掲載


☆王都の丘 あらすじ

『あの時、君はそこにいた → 剣と魔法の王国戦争』の前日譚。

王立騎士団の外交官であるシンシアによる、王立騎士団の始まりの物語。



◯見晴らしの丘イベント

ゲームの最初のイベント。最初期のイベントなので、多くのプレイヤーは参加していない。このイベントで王立騎士団、新世界ギルド、第一ギルドなどが勃興する。このイベントのあと、王国政権と王立騎士団が対立する。王国政権から襲撃を受けた王立騎士団リーダーのセルバートの村に、ヨーネス、マイネ、フェアリーが滞在する。


◯商人ギルドの立ち上げ

ゴールネスが王立騎士団から独立して、商人ギルドを立ち上げる。






『あの時、君はそこにいた → 剣と魔法の王国戦争』掲載


☆王立騎士団の勃興 あらすじ

ロマール王国の王の要請で、王立騎士団を立ち上げたセルバートだが、王と対立して王国政権を追放される。当所は王国政権から村を攻撃され劣勢だったが、魔道士ヨーネスや少年マイネ、謎の女性フェアリーを引き受け、村は繁栄を始める。セルバートのギルド『王立騎士団』も、商人ゴールネス、狂戦士イザベラといった強力なギルドメンバーが集まり、王国政権を凌ぐ、王国最大のギルドへと成長していく。



◯王国政権 VS 王立騎士団

王国政権は王立騎士団リーダーのセルバートの村を強襲するが、その後は戦いは優劣つかず。王国政権は王都内での魔物との戦いが劣勢になり、王都を放棄。暫定政権を名乗り、王立騎士団とは和平を結ぶ。

☆群雄割拠する新興ギルド あらすじ

ロマール地方東部で勃興した領主マイノスとその村の少女マールは、破壊的領主ブレイクナイトに対抗してギルドを結成する。リーダー気質のルナ、課金者パク、野心家ロドリゲスといった個性豊かなメンバーが集まり、ギルドは成長する。しかしその前に、鷹の目ギルドのリーダー・ログリーが立ちはだかる。精霊の森で繰り広げられる勝利、敗北、破滅。島ギルドのリーダーとして再起を図るマイノスと少女マールに対し、ロマール地方北部の覇者・王立騎士団が宣戦布告する。大魔道士ヨーネスとの決戦!



◯マイノスのギルド VS ブレイクナイト

アキレスの村などを破壊したブレイクナイトに対し、マイノスはギルドを結成して戦いを挑む。マイノス側が勝利して、ブレイクナイトは逃亡し、王立騎士団に潜り込む。


◯精霊の森での戦い

マイノスのギルド VS 鷹の目ギルド。初戦はマイノスのギルドが勝利するが、サブリーダーのルナと課金者のパクがギルドを去り、木漏れ日ギルドを立ち上げる。マイノスのギルドは鷹の目ギルドの反撃を受けて敗退。ロドリゲスらと内部対立してマイノスのギルド崩壊。ロドリゲスは西の強国ギルドを立ち上げる。マイノスはその後、クエティパリカをサブリーダーに任命して、東の島で島ギルドを名乗り、ギルド再建を目指す。マイノスは重課金を始める。


◯王立騎士団・暫定政権連合軍 VS 山賊ギルド(閑話休題に掲載)

山賊ギルド側が守りきり、その後、王立騎士団と山賊ギルドは不可侵条約を結ぶ。


◯王立騎士団 VS 島ギルド

王立騎士団最強プレイヤーのヨーネスの部隊が、島ギルドのマフナドの手引きで東の島へ侵入。次々と島ギルドメンバーの村を攻撃するが、マイノスの町は攻略できずに撤退。


◯ブレイクナイトの追放

王立騎士団内で、反セルバートの機運を作り、ギルド乗っ取りを図るが発覚して追放される。ブレイクナイトはその後、中央ギルドを立ち上げる。


◯懲罰ギルドの独立

セルバートはイザベラを独立させ、凶暴なプレイヤーをイラベラの設立した懲罰ギルドへ移籍させる。

☆王立騎士団 VS ロマール連合軍

ロマール地方最大のギルドとなった王立騎士団だったが、ギルド内部には反感の芽もあった。ブレイクナイトという問題児プレイヤーが加盟したことにより、ギルドグループ内不和が広がり、友好ギルドの離反や、メンバーの独立が相次ぐ。そして強大になり始めた王立騎士団に対し、近隣のギルドは対抗のため連合軍を結成する。王国ギルド第三位の第一ギルド、第四位の平原ギルドらも連合軍に加わり、決戦の時が迫る。コボルド集落の宝を巡り、王立騎士団とロマール連合軍は、遂に激突する。



◯コボルド河の戦い

王立騎士団・懲罰ギルド連合軍 VS ロマール連合軍(海運ギルド・第一ギルド・平原ギルド・商人ギルド・島ギルド等)。商人ギルドの寝返りで、王立騎士団側が勝利する。





流氷港の戦い

コボルド河の戦いを無傷で乗り越えたマイノスら島ギルドは、再び大陸に進出し、都市支配を目指す。狙いは、中堅ギルドのアルプスギルドが支配する小都市・流氷港だ。王国第三の勢力として頭角を現す第一ギルドや、王立騎士団、新世界ギルドの関与がある中、またしても島ギルド内でマイノスのギルド運営に非難の声があがる。その声の主は・・・。天誅を下さんと出陣をする王立騎士団に、立ちはだかる大魔道士マイノス。ロマール地方の片隅で起きている戦いの最中、王都ではロマール地方各都市の支配者たちが集結する。ロマール王国建国の物語は、怒涛の勢いで最終章へ向かう。



◯流氷港の戦い。

島ギルド VS 第一ギルド・アルプスギルド連合軍。数度に渡る島ギルドによる攻撃は、王立騎士団や新世界ギルドをも巻き込むが、第一ギルド側が守り切る。





☆王国政権の栄枯盛衰

ゲームサーバー開始の地方に、初めて入植したプレイヤーは、その地方の王としてゲームを開始することが出来る。この幸運を手にした、ミナークという男と、その政権の栄枯盛衰の短い物語。



◯第一次王都攻略戦

暫定政権が王立騎士団・新世界ギルドらを招集して行うが、結界を破れずに解散。


◯大都市グレイスの戦い

王立騎士団 VS 暫定政権。暫定政権が王都の結界を意図的に破らず、連合軍に損害を与えたことを知ったセルバートは、暫定政権討伐に動いた。戦いは王立騎士団が勝利し、暫定政権は崩壊。暫定政権の残党が、小都市アグリでアグリの民ギルドを設立し、王立騎士団と和解する。

☆王都攻略戦

第一回王国評議会開催の2週間前、王立騎士団、商人ギルド、懲罰ギルド、西の強国ギルドの4ギルド連合軍による、王都攻略戦が行われた。

ロマール王国王位を巡る、王立騎士団リーダーのセルバートと商人ギルドリーダーのゴールネスの主導権争いは、西の強国リーダーであるロドリゲスのある提案により、思わぬ展開に発展する。

そして王都攻略戦の先鋒を務める、少年マイネとフェアリー、そして大魔道士ヨーネスに訪れる運命は如何に。

今作品、第一部の最終章になります。



◯第二次王都攻略戦

王立騎士団・商人ギルド・懲罰ギルドに加え、西の強国ギルドが参加。王都の結界を破り、ロマール城を攻略。その歳、異世界へ侵入するも、ブルードラゴンの襲撃を受け撤退。異世界への穴を封印する。新生ロマール王国国王にセルバートが就任する。


◯新世界ギルド VS 好戦ギルド

新世界ギルド優勢で戦いが進み、好戦ギルドは新世界ギルドに降伏する。





☆第一回王国評議会 あらすじ

二度にわたる王都侵攻により、王立騎士団は遂に王都を攻略する。リーダーのセルバートは王となり、ロマール地方の都市支配者へ、第一回王国評議会への招集を行う。王国第二位のギルドである新世界ギルドのチャードンや、第一ギルドのファンリー、商人ギルドのゴールネスなど、各リーダーとの会議におけるせめぎ合いが起きる中、チャードンの要請で密かに潜入したマイノスとマールの運命はいかに。



◯第一回王国評議会

リゼア王国との和平、ガルナス王国との交渉が決定する。島ギルドのマイノスとマールが紛れ込むが、発覚し、追放となる。

『あの時、君はそこにいた → ロマール王国大戦』掲載


☆ガルナス王国遠征 あらすじ

新たに建国したロマール王国だったが、周辺ではガルナス王国がリゼア王国を圧倒した。このままだとガルナス王国の強大化で、ロマール王国は太刀打ちできない状況に追い込まれる懸念があった。ロマール王国政権一団は、ガルナス王国との戦争も辞さぬ覚悟で、外交交渉の場に挑む。戦いはギルド間戦争から王国間戦争へと拡大していく。一方、勢力拡大の壁に当たっていた島ギルドリーダー・マイノスは、新世界ギルドと同盟を結び、新たに南方地域に植民して、ビッグレイクギルドを立ち上げる。



◯ガルナス王国遠征 

ガルナス王国との和平交渉が決裂。即時開戦となり、ロマール王国軍は初戦で小都市ハールを占領する。しかしガルナス王国の大軍勢に挟撃され、退却。ガルナス王国はロマール王国へ逆侵攻し、小都市モルトを占領。大都市ミダースへ侵攻中に、新世界ギルドの奇襲を受ける。新世界ギルドのサブリーダー・グリーンが停戦交渉をまとめる。




☆ロマール王国大戦 あらすじ

ロマール王国とガルナス王国との和平を成したのは、王国政権の王立騎士団ではなく、王国第二位のギルド・新世界ギルドだった。新世界ギルドリーダー・チャードンは、ガルナス王国との和平と引き換えに、王国政権の輪番制を王立騎士団リーダー・セルバート王に要求する。お互いの思惑が交差する中、動いたのは王立騎士団グループだった。


◯ロマール王国大戦


・商人ギルド VS ビッグレイクギルド。

マイノスがリヴァイアサンを召喚して、ベラトリクスの船団を壊滅させる。


・懲罰ギルド VS 島ギルド・ビッグレイクギルド連合軍。

マイノスがリヴァイアサンを召喚し懲罰ギルドを壊滅させるも、島ギルドのマイノスの町も壊滅的な被害を受ける。


・王立騎士団 VS 中央ギルド・ビッグレイクギルド連合軍

王立騎士団の侵攻を、中央ギルドが防ぎ切る。王立騎士団サブリーダーのザラが戦死。


・王都決戦

新世界ギルド VS 商人ギルド・リゼア王国連合軍

リゼア王国の奇襲を受け、新世界ギルドは敗退。新世界ギルドリーダーのチャードン戦死。


・王立騎士団 VS 新世界ギルド・ビッグレイクギルド連合軍

現在戦闘中!

登場ギルド、主要登場人物一覧。更新版。


●データの見方

・戦力 ギルドの総合戦力

・外交力 ギルドの外交力

・攻撃性・知性 プレイヤーの生来の性質。戦争ゲームなので、攻撃性がない人は農民と呼ばれる。ただし攻撃性が強すぎると、ただのトラブルメーカー。知性はゲームの上手さ。

・将校 ゲーム上でのプレイヤー将校の力

・村 ゲーム上でのプレイヤーの保有する村の戦力


◯王立騎士団 戦力S 外交力A

ロマール地方北部から中央部に勢力を拡大し、暫定政権を討伐して王国政権となる。王都ロマール、大都市グレイス、大都市フレア、小都市スアンを支配。傘下には、ロマール地方東部を支配する懲罰ギルド、南部を支配する商人ギルドがある。


・セルバート 攻撃性B 知性A 将校B 村A

王立騎士団のリーダーであり、新生ロマール王国初代国王。知勇にバランスの取れたプレイヤー。そして何より強気の性格が功を奏し、国王まで上り詰め、ロマール王国の第一人者になる。3人のプレイヤー将校が村に在籍したことで、村の強さはは、王国最強。


・マイネ 攻撃性E 知性D 将校B 村ー

この物語の主人公の一人。中学生なので大人のプレイヤーのような強さはないが空気を読む努力は見受けられる。龍王の剣を獲得して、プレイヤー将校としては上位の強さを持つ。村は保有せずにセルバートの村に滞在する。ゲームの世界に入り込んで語る事が多い。


・フェアリー 攻撃性D 知性C 将校D 村ー

この物語の主人公の一人。若い女性で、物語の総合的な語り手。プレイヤー将校は人間ではなくフェアリー種族を選択する。特殊魔法で、王立騎士団をサポートしている。村は保有せずに、セルバートの村に滞在する。


・ヨーネス 攻撃性D 知性D 将校A 村ー

ファイアードラゴンを召喚して、王国政権からセルバートの村を守る。その後、セルバートの村に滞在して、王立騎士団の有力将校として活躍。マイネやフェアリーとも親交を深めるが、王立騎士団が王都攻略後にアカウントを売却してしまう。


・ザラ 攻撃性B 知性B 将校C 村C

王立騎士団の二代目サブリーダー。陰湿な攻撃性がある女性で、好悪が分かれる人物。ロマール王国大戦で戦死。


・シャルル 攻撃性C 知性C 将校A 村B

王立騎士団の武闘派。重課金者。グリフォン部隊を保有。


・ライゼン 攻撃性C 知性B 将校B 村C

王立騎士団の初代サブリーダー。サブリーダーをザラに譲った後も、王立騎士団の重鎮として活躍。


・シンシア 攻撃性C 知性D 将校D 村D

王立騎士団の外交官。セルバートをゲーム開始早々にうっかり殺害してしまう。



◯新世界ギルド 戦力A 外交力B

ロマール地方西部で勢力を拡大。王国第二位のギルドとして、王立騎士団に戦争を挑む。大都市ライツ、大都市ミダース、小都市ポプラ、小都市シエラを支配する。同盟ギルドとして、山賊ギルド、ビッグレイクギルドがある。


・チャードン 攻撃性B 知性B 将校B 村D

新世界ギルドのリーダー。休眠ギルドを王国第二位のギルドに成長させ、王立騎士団に戦いを挑むが、ロマール王国大戦で戦死。


・グリーン 攻撃性C 知性A 将校B 村B

新世界ギルドのサブリーダー。王都敗戦時に殿軍を指揮。チャードン亡き後の新世界ギルドで、臨時に総指揮を取る。


・ヘリオス 攻撃性B 知性B 将校C 村C

元好戦ギルドのリーダーの一人。新世界ギルドに降伏後も重鎮として活躍。


・リリア 攻撃性B 知性D 将校D 村D

元王立騎士団の外交官。多数のサブアカウントを保有する。ザラと相性が悪く、海運ギルドのサブリーダーとして独立した。コボルド河の戦いで王立騎士団に敗北後、リーダーのロゲルナと対立して、海運ギルドを破壊。新世界ギルドに身を寄せる。



◯第一ギルド 戦力B 外交力A

ロマール地方東北部で勢力を拡大。王国第三位の勢力を持つ。重課金者マイノス率いる島ギルドからの攻撃をしのぎ切り、ガルナス王国との戦いでも大敗はせずに、戦力を維持。出身国のプレイヤーが中心となって運営される民族ギルド。大都市テティスと小都市ツガイを支配する。傘下にアルプスギルドがある。


・ファンリー 攻撃性C 知性A 将校B 村B

第一ギルドのリーダー。重課金者マイノスから執拗に攻撃を受ける不運があったが、見事に撃退。ギルドも第三位の勢力を保持している。知勇兼備の名将。



◯商人ギルド 戦力B 外交力B

王国第四位の勢力を持つギルド。ロマール王国南部で勢力を拡大。後発ギルドだが、王立騎士団の傘下ギルドとして、急激に力をつける。大都市クロスと小都市鉄の街を支配する。鉄の山の資源地から莫大な収益を得ている。


・ゴールネス 攻撃性B 知性B 将校C 村C

商人ギルドのリーダー。王立騎士団のセルバートに対して不満を持ち独立するも、独立後は王立騎士団の傘下ギルドに収まり勢力を拡大。コボルド河の戦いでは、当初は連合軍側に付き、王立騎士団と敵対するも寝返り、王立騎士団を勝利させて、再びその傘下に収まる。


・ベラトリクス 攻撃性D 知性C 将校A 村C

商人ギルドのサブリーダー。重課金者。優れた剣士で絶世の美女。ウォータードラゴンを召喚し、異世界からの王国軍の撤退を完了させる。ガルナス王国との会談時には、ロマール王国側の最強プレイヤーとして参加。ロマール王国側のその場での襲撃を自制させる。ロマール王国大戦では、海軍を率いてビッグレイクギルドに攻撃を仕掛けるが大敗。かろうじて生き延びる。



◯懲罰ギルド 戦力C 外交力C

狂戦士イザベラがセルバートの要請で、傘下ギルドの一つを任される。好戦的なプレイヤーが集まり、小都市青の港と、小都市ユースを支配。


・イザベラ 攻撃性S 知性D 将校A 村B

懲罰ギルドのリーダー。工業都市フレア攻略を成し遂げる。第一次王都攻略戦では、結界に部隊を突撃させ、全滅しかける。ロマール王国大戦初戦で、島ギルドの元マイノスの村を攻撃して、ほぼ壊滅させる。


・ロンドモーレ 攻撃性C 知性B 将校B 村B

懲罰ギルドのサブリーダー。ロマール王国大戦初戦で退却した罪を問われ、ギルドから総攻撃を受ける。プレイヤー将校は生き残り、エリスと改名して、ビッグレイクギルドに参加。



◯暫定政権 戦力D 外交力C

旧王国政権。農業都市グレイスでの戦いで、王立騎士団に敗れ、小都市アグリに撤退。アグリの民とギルド名を改名して、小都市アグリを支配する。ゲーム開始初期に王国政権運営に時間を取られ、自身の強化が全体的に不足している。


・ミナーク 攻撃性C 知性D 将校D 村E

旧ロマール王国国王。幸運にもロマール王国の国王になるが、ギルド設立で遅れを取り、王立騎士団との戦いで敗れ、ゲームをやめる。


・アクバル 攻撃性C 知性C 将校D 村D

アグリの民ギルドのリーダー。ミナークの後を継ぎ、ギルド運営。



◯ビッグレイクギルド 戦力C 外交力D

島ギルドから植民して発生したギルド。島ギルドを傘下に持つ。新世界ギルドと同盟を結ぶ。重課金者マイノスに率いられて、王国南部で勢力を拡大。商人ギルドからの攻撃を撃退する。その後、島ギルドと中央ギルドの救援に成功する。その勢いで、王立騎士団から攻撃を受ける新世界ギルドを救援に行く。


・マイノス 攻撃性B 外交力D 将校S 村A

この物語の主人公の一人。ビッグレイクギルドのリーダーであり、島ギルドの初代リーダー。ロマール王国最強のプレイヤーになる。村の強さもセルバート王に次ぐ。かなりの重課金者で、ゲームの世界に入り込みつつある。複数の課金将校を保有。


・マール 将校D → ロマール王国大戦時はB

この物語の主人公の一人。20歳の女性です。ゲーム内のNPC将校。ゲーム内のNPCから物語を語る。マイノスからの魔法支援を受け、強力な戦士に育つ。


・ドノフ 攻撃性C 外交力C 将校D 村D

ビッグレイクギルドのサブリーダー。東の島へマイノスが交易に向かった時に知り合い、ギルドに参加する。傘下ギルドの島ギルドの二代目リーダーを任され、サブアカウントのレノフで運用もしている。


◯鷹の目ギルド 戦力C 外交力C

別ゲームから参加した5名がギルドを運営。マイノス率いる島ギルドとの戦いでは勝利するものの、その後の王立騎士団グループからの圧力で、王国西南部へ避難し、拠点を移す。小都市モルトを支配する。


・ログリー 攻撃性C 外交力C 将校C 村C

鷹の眼ギルドのリーダー。別ゲームから仲間だったマグナイア、ユーレー、ライビッツ、ソルコーの仲間と共に戦う。ガルナス王国との戦いで先陣を率い、ロマール王国初の外国領土を得る。


◯西の強国 戦力D 外交力B

島ギルドを追放されたメンバーが設立。小都市ランタンを支配する。


・ロドリゲス 攻撃性B 外交力B 将校D 村C

島ギルドの乗っ取りを企むも失敗。追放された後、ロマール王国南部でギルドを設立。


◯中央ギルド 戦力C 外交力C

ブレイクナイトが設立。王都のすぐ南の小都市アルンを支配して、王立騎士団と敵対。好戦的なプレイヤーが集まる。


・ブレイクナイト 攻撃性A 外交力D 将校A 村C

中央ギルドのリーダー。課金者。トラブルメーカー。王立騎士団と敵対し、その攻撃を受けるも、ビッグレイクギルドと共闘して撃退する。課金将校ハンニバルを保有。


◯平原ギルド 戦力C 外交力C

ロマール王国北部を拠点として、王立騎士団のライバルギルドの一つ。その距離が近すぎるゆえに、決戦には至らず、お互いに牽制状態が続く。


・ルーデル 攻撃性C 外交力D 将校A 村C

平原ギルドのリーダー。課金者。妻はサブリーダーのメイス。コボルド河の戦いでプレイヤー将校が戦死。現在の将校はルーデルジュニア。課金将校スキピオを保有。


◯海運ギルド 戦力D 外交力D

王立騎士団から独立した。コボルド河の戦いにおいて、王立騎士団と敵対し、ロマール王国連合軍を立ち上げる。敗北後、サブリーダーのリリアにギルドを破壊され、消滅。


・ロゲルナ 攻撃性C 外交力C 将校D 村D

海運ギルドのリーダー。コボルド河の戦いで敗北。その後、連合軍資金の横領が発覚する。怒ったリリアにギルドを破壊され、やる気を喪失し、ゲームをやめる。


◯山賊ギルド 戦力D 外交力C

最後発のギルドで戦力は弱いが、エルス山脈の地の利を活かした戦いに徹して、小都市フェノールを支配する。新世界ギルドの同盟ギルド。


・ヴァイス 攻撃性B 外交力B 将校C 村C

山賊ギルドのリーダー。後発のプレイヤーだが、ゲームプレイは上手。暫定政権、王立騎士団、新世界ギルドの大規模キルドの狭間で、上手に立ち回っている。


★ガルナス王国

ロマール王国の南に位置する海洋王国。好戦的なヌーア王に率いられ、リゼア王国を侵略。ロマール王国が開戦を決意すると、一転してリゼア王国と停戦し、ロマール王国と対決する。初戦でロマール王国に敗れるも、その後は強大な戦力でロマール王国を圧倒。ガルナス王国からロマール王国軍を駆逐し、ロマール王国内へ侵入するも、新世界ギルドの奇襲を受けて撤退。ロマール王国とは和平を結ぶ。


★リゼア王国。

ロマール王国の東に位置する王国。モラルード王が率いる。ガルナス王国との戦いでは劣勢で、ロマール王国とは同盟を結ぶ。


★トルン王国

ロマール王国の西に位置する王国。まもなく建国される。

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