第二十五話 グライアを
やばいですねー
ずーっと死にそうな状況が続いております
あのねー、さっきからずっと死にそうなのよ〜
さっき、何ちゃら…呪怨…何ちゃらをカッコつけながら撃った時はね?一番良かったよ?
レベル100のヤベー奴に対してさ
——呪いが効かないんだよ
さっき触れた時に呪怨はダメージを与えられる事がわかったんだけどなぁ
呪いが効かない、呪怨の呪いはダメージを与えられるんだけど
今、あの100レベルのやべー奴に対して対抗できるのはルシファーって人だけ
あの人と自分はHPは満タンなんだけど、自分はHPが低いし
あのルシさんさ、謎の結果でキメラを閉じ込めて光の光線を凄まじい数放ってるんだよねー
何かね?結界に反射してまたキメラに向かってく
「何か、できない?アルテマ」
『……、無理だ、何もできない…』
だよねー、相手に触れられない
あそこに行ったら、光線で死ぬ、一撃で死ぬ
『ただ……レベルが20に到達すれば……』
後12レベル必要なんですか?
うん、無理だよね?
一様、呪怨……なんちゃらなんちゃらは何か起きた様に発動できる様にしてるけど
もう、見ていようかな……
「グランドクエイク」
地が真っ二つになってグツグツと音がなる
……っ、知ってるぞー、地面が裂けた、グツグツ言ってる
うん、出るものは一つ!
マグマ!溶岩!あれ?出たらマグマって言うのか溶岩で言うのか……どっちだ!
わからん!ただ逃げろぉおぉ
「ルシファー以外は雑魚か?」
走り出そうと前を見た瞬間、手があった
いや、何言ってるか分からないって?
はは、殴られたのさ!
アバガバッ!
ふっ、私の体に触れたら呪怨が付与されるぜ
くっー!誰だ殴ったのはーっ!
「ヴィルハンド」
はっ!あれは………あれ?名前何だっけ?
分からん。
んー、名前何?
へー、グライアね確かにそんな名前だった気もする
ふふふ、麦茶操作っ!……あれ?
何で麦茶が生成できな……い…ん?
暑い?いや熱い?
蒸発したぁあああああ!
オラァ、食らえ銃弾!下手な鉄砲数撃ちゃ当たる!
あーそうだったね、此処の人たち全員銃弾躱せちゃうんだったね
人間じゃ無いな、この化け物供が
正常な人は私だけか……
私が撃った銃弾をグライアが跳ね返してくる
あっぶな!当たるところだったじゃ…ん?
あれ?今躱せた?もしや、自分化け物か?
うん!そうだね、銃弾くらいみんな躱せるよね。あれ、やっぱりおかしくない?
もしや……
これが普通か———?
かっ!食らえ、グラ……なんちゃらさん!呪いぃぃぃいい!
うんうん、攻撃するな?
やばい、HPさっきので6になったんだが?
確実に死ぬんだが?
やばい、全て封じられたぁ!
「ナマコクラッシュ」
目の前が黒くなる
グラ…グレイアか、グレイアさんがナマコに溺れてダメージをくらい
自分はグライアがナマコに足止めされ、命拾いした
「ルシファーにキメラ任せて、俺らはグレイアを相手すんぞ」
そう、後ろから聞こえた
「彼奴、レベル100をボコボコにしてやがる……」
え、マジで?
だってさ?さっきルシさんを手伝おうとして、凄い猛攻を仕掛けたのに60ダメージくらい
まぁ、一瞬で回復されたけど
グランドさん、じゃなくてグライアさん方が弱いかな?
よし、こっちだこっち倒そう!
うん、呪いも効くし、呪いも効くし、何より呪いが効く
手始めに無茶苦茶後ろに下がろうか
ん?戦えと?我に死ねと申すか
「先ず、グレイアを倒すぞ」
ルシファー
真・錬金術師:Level 31隠しステータス視認 skill作用中
HP:1233/1233skill作用中 平均魔法術使用能力:10,017(+9,888) skill作用中
平均攻撃能力:179
平均防御能力:8,889(+8,775)skill作用中
平均瞬発能力:0 skill作用中
移動最高速度:31km
平均魔法攻撃能力:3,278(+3,098)skill作用中
平均魔法防御能力:8,891(+8,778)skill作用中
平均特殊的防御能力:8,891(8,778)skill作用中
平均回復能力:8,899(+8,576)skill作用中
平均毒攻撃能力:0
平均呪い攻撃能力:0
スキルポイント:0
ステータスポイント:0
投稿遅れてごめんなさい!
いやー、ははは、すみませんでしたぁあぁくぁああああ!
これからもわらび餅片手に頑張って行きますので、応援のほどよろしくお願いします!




