第十三話 神話級、麦茶
お、お頭……
100ポイント行きましたよ……
目標達成!次は102ポイント目指、ゴッフ!200ポイント目指すぞー!
へい、へい、お頭ぁああ!
『君が今、欲しい物は何だ?』
「んー、麦茶?」
お、何だねこの微妙な空気は
良いじゃん、麦茶……
はっ!量を指定してなかった
そりゃー、少ししか出ないのは嫌だよ〜
「無限に麦茶が出るコップ」
あ、欲張りすぎたかー
あちゃー、欲しいんだけどなー
いや、私は欲望を突き通す!
『えーっと……わかった、麦茶が無限に出る武器をあげよ……う?』
何故に疑問形なのだ、何故なのだ
おー、何だろう光り輝く何がが落ちて来た
コップだ、ほほー麦茶が無限に出るみたい
上位神話級:無限麦茶コップ 攻撃力:0
無限に麦茶が出るコップ、絶対に、絶対にしたに向かせ続けては行けない
-破壊不可
水分に困る事はないね!
うむうむ、美味い
ぷはー
『最後に試練だ、【召喚:上位悪魔】!』
あ、なんか来たよ
今なんか、サーモンって言ってなかった?
自分はサーモンじゃなくて、アナゴ派なんだよねぇー
ん!?
なんで、攻撃して来たの!?
この人……うん?人じゃない?
アークデーモン:ラディアHP3221/3221 称号:色の三原色
……敵なん、こっわ
ん?待てよー?
麦茶を溢し続けるでしょ、
ずっと下に向かせといて、絶対にやるなって書いてあるけど大丈夫でしょ
「付与:呪」
あ、やっぱりこれ
麦茶に触れたら、呪いが付与される
最強じゃん!麦茶!
うわ、また攻撃してきた
やられたら、やり返す!(攻撃受けてないけど)
「呪眼、呪法:天乱、五寸釘」
後なんかあったよね
んーっと、えーっと、何だっけ、そうそう!
「すろーわーるど?」
お、なんかゆっくりになった
いや、そこまでゆっくりじゃ無いか
「【Know the loss】」
ありゃ、無茶苦茶吹っ飛んだ
オボ、溺れる、麦茶の海に溺れる!
逃げろ、早くにげないと麦茶に殺される!
アガガガガガガガ!
またぶっ飛ばされた
『何だ、この呪力は』
なんか言ってる…
ふー、なんとか麦茶池を脱出した
飲める呪いだね、くぅー
「ぎざぁあまぁ!舐めるねぇあ!」
麦茶を舐めるな?って事?
確かに出続けていて羨ましいのは分かるけどさぁ
遅いかかるのは無いじゃん!
「吹っ飛ぶーー!」
待てよ……
もしかしたら、普通に敵なんじゃない?
……………
分からん
「食らえ!スーパーキック!」
アバッ!
私がまた吹っ飛んだし、何か死にそうだし
リルラHP12/54
いやー、死にそー
大丈夫かね?
ふふふ、断言しよう!大丈夫ではない!
「ぐぅああざあああ」
ぎゃぁああ!足六本!足が六本!
「ファイア!」
なぬ、ファイアじゃと?
ふははは、効かぬ!
「魔痕!」
いや、効かぬは嘘でした
効きました、無茶苦茶効きました
HPが一です死にそうです!
「付与:呪!」
「グゥうあぎゃあがが!」
—アークデーモンを討伐し、経験値を10699を獲得しました
level UP!—レベルが8になりました
称号—デーモンキラーを獲得しました
よし!サーモン倒した!
『た、倒した……ん?あ、ごっほん!君にスキル[アルテマ]をさずけ、ごっほ、ゴッはごっほほお!むせた……で、でばざらばだ』
スキル—[アルテマ]を獲得しました—
あれ、どっか行っちゃうん?
マジで、マジで、100ポイントありがとうございます!
今日は多分ぐっすり眠りますね!
お読み頂きありがとうございました!
下の【☆☆☆☆☆】を塗りつぶしてください!
お願いします!
お願いします




