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第十二話 へび君にポーションをかけよ

私は復讐を誓った!

あの時、室内でやっていれば……嫌だけど

復讐じゃなくて逆恨みじゃない?なんて声は聞こえない!

聞こえない!


天気予報を無茶苦茶見る!

一週間で辞める可能性もあるけど!


はい、暇なので10分ぶりのログインしまーす

その前に麦茶飲んどこ


いざ、ローグイーン!



よーし、中に入るぞー!

でも本当に…んー、何というか

怖い……?って訳じゃないんだけど


なんか……あの、なんか誰かの気配を感じ続けてる的な?

Mr.G君を見つけて時の身体のぞわっとかってなる感じ?


あ、ア……なんちゃらに着いた

門大きいなー


よーし開けー、ゴマ!

軽かった、門が想像以上に軽くて凄い音がなちゃった



あれ?今まで第六層までの全層何も居ないんだけど

しかも六層、ただの長い道なんだけど

向こう側暗すぎて何も見えないし


まぁ、進むしかないけど——


後ろを振り向いたら、無茶苦茶大きいな蛇がいた

思いっきり、蛇がいた

さっきまで、階段だったじゃん


「え、やばいじゃん」


いや、やばいとかって言ってる場合では……ない!

……

ん?あれ、襲って来ないね


「おーい、聞こえますかー?」


返事がない、寝ているのかな?

もう、Theぐったりって感じ


硬いのかな?これ

触ってみよう、大きい蛇君!

あ、硬い


ロストバジリスクロード:アルテマHP1/19877 称号:果ての魔王


………

え、魔王なの?

んー?HP1やん

あれ?おやおや、何故か知らないけど上級ポーションがあるぞよ?

・・・

生き返れ〜へーびー

死んでないけど、動けーへーびー


『………ぁ…………』


「あ、喋った」


生き返ったーー!

身体が緑から、白になったーー!

目が開いた……目が片方潰れとる


『ぉ……お前が……救ってくれたのか?』


「いや、ポーションをかけたら蛇が生き返った」


『くくく、ははははそりゃ、あははは!ポーションをかけてくれたのか?と言って、あははは!!るんだ、あはははは!私は蛇だけど、あははは!』


「え、そゆこと?思いっきりどばーっと流したよ?」


なんで、こんな笑ってるの?

可笑しい事言ってないやん


『ひとまずついて来てくれ、恩人だ』


「え、そういう戻り方?」


此奴(こやつ)、地面を掘って進んどる

何があるのさ〜


つ、疲れた

早い!早すぎる!

全く追いつかない


「の、載せてくれない?」


『む?』



途中から、へび君の上に乗って移動していたので

疲れていません!

快挙よ

で、へび君が50階層に連れて行ってくれたので

……

あれ?この階層で最後だ


『この迷宮名はアルテマ名付けられた、そして私の名はアルテマ。心の優しい……かもしれない、呪術使いよ。君に、スキルを授けよう』


Mr,G〔ゴキ◯リ〕でござる


前回ので絶対に作者の好きなゲームがバレたよね!


宇宙樹なった方……面白いと思った方!良ければ下の【☆☆☆☆☆】を塗りつぶすと、一週間は米がカチカチになる事がないという夢を見せられるので、お願いします!



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