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第十四話 冬山の奥地!リルラはイカレタ鍛冶職人もどきを見た!

下に新しく投稿し始めてしまった小説があります!出来れば読むのじゃ〜

「あ、誰だテメェ?」


おっほ、怖すぎますわ!オホホホホ

いや、そんなこと言ってる場合じゃない

武器がばぁーっと並べてある、鍛冶屋に来た

なんでも、此処が凄くいい鍛冶屋らしいが

なんでも何か問題がある?のかな?らしい、うん、問題があるらしい


「リルラです!」


まず、タバコ吸ってるし、客へなんだテメェ?あれ?誰だテメェって言ってたっけ?まぁ、対応が悪いって事なんだろうなぁ


「俺は、気に入った奴にしか作らねぇ」


ん、何か今言った?

取り敢えずは、素材を取り出して

あー看破龍のなんちゃらでいいじゃん?


「あの〜これで武器を作って欲しいんですけど」


「出てけぇえええ!!!」


ひー、何故に!?

じゃ、じゃぁ、出て行こう………


ていうか、ガブリが言うには雪山の奥地に鍛冶屋がいるらしい

行くんか?そこに行くんか?




くぅう!麦茶が、麦茶が温かい!

さっむ!半袖半ズボンで来たのは間違いだったなぁー


「魔痕、さぅぅぶぅいぃ」


よし、麦茶を体に纏わせる

麦茶は温度が変わらないのだ

要するに、麦茶が防寒具なのだ

麦茶は最強、神である。麦茶は最強、神である。


私は歩く、鍛冶屋があるか分からないけど歩く

そして出会った


モンスターに



よし、離れよう、離れれば良い

おうおう、あやつ今こっち向いたな?向いたな?

くっ!


「呪眼、呪法:天乱、五寸釘」


いやー!襲いかかって来た!

うお、食らえ!麦茶凍りの壁!

ふはは、破れま…………


誰だーー!?破れないとか言った人!

私に罪わない、私が全てだ!

いや、そんな事を言ってる場合ではない

そもそも、麦茶が凍らなかった


あ、死んだリザードマンってやつ



それから私は時に麦茶をぶっかけ、時に……あれ?麦茶しかかけてない!?

そして、あったのだ

家が、此処が鍛冶屋なのだろう


「お邪魔しま……す」


「やっと人が来たーーーー!!!!」


はーい、うるさいでーす


「此処に武器作っている人いますか?」


「あ。それ自分」


え、うそやん、まじかい


「武器、作ってくれません?」


「それは依頼って事でいいかな?」


「YES、依頼」


「あざーーぁあっす!」




ほほうほう

成る程成る程、

素材を用意してくれればどんな武器でも作ってくれると

有難い!


「すみません、あのこの素材で自由(・・)に武器を作ってくれません?」


「うっそやん!龍麟やん!自分に作っていいんか?いいんか!」


「自由に作って良いよ!頑張ってね!」



そして、二日後

明後日、全プレイヤー最強決定戦!

という物を無視して


あの武器屋に入った

其処にあったのは


ロケットランチャーと銃達

そして彼はウキウキしながら何かを出した


お読み頂きありがとうございました!

良ければ下の【☆☆☆☆☆】を塗りつぶしてください!

250ポイントを目指すぞーー!


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