#98:貧乳の女の子にチ〇コを貼り付けると男になります?
それはある日の事だった
七乃「はいはい。通してくださいね」
七乃が風呂敷包みを背負って廊下を歩いていると
天和「待ってよちぃちゃん!?」
地和「お先~♪」
七乃「えっ?」
ドンッ!!☆ミ
急に現れた地和と激突してしまい
地和「きゃっ!?」
七乃「きゃあっ!?」
ドシンッ!
二人は尻餅をついてしまい、七乃は風呂敷包みを落としてしまった。
天和「ちぃちゃん、大丈夫!?」
地和「いたた┅!?」
人和「七乃さんも大丈夫ですか?」
七乃「えぇ、私は大丈夫ですけど┅」
と、その時
はらりっ!
落とした拍子に七乃の風呂敷包みの結び目が緩んでしまい
ばらっ!
中身があらわになったのだが
その中身が問題であった。
何故なら風呂敷包みの中身は┅
チーンッ!
モザイクが必要とされるチ〇コが大量に入っていたからである。
地和「ぎゃーっ!?」
人和「何てものを持ち歩いているんですか!?」
天和「これっておち〇ち〇だよね」
地和「姉さん! そんなのに興味持たないでよ!」
悲鳴をあげる地和、恥じらいながらも突っ込む人和、チ〇コに興味を持つ天和
それぞれ様々な反応であるが
七乃「落ち着いてください。これは本物ではなく真桜さんに作らせたゴムでできた偽物ですから」
むにっ!
ゴムの偽物とはいえチ〇コをいじる七乃
地和「に┅偽物だからって何でそんなもの作らせるのよ!」
理由を聞くと
七乃「もちろんお嬢様へのお仕置きのためです」
地和「は?」
天和「何でこれが美羽のお仕置きになるの?」
七乃「よくぞ聞いてくれました。実はお嬢様、夜中にこっそり蜂蜜水を飲みまくるものだから高校生だというのにおねしょをするんです。笑っちゃいますよね」
普通ならば笑うところだろうが
天和「へ┅へぇ、そうなんだ!?」
地和「し┅仕方ないことじゃないの!?」
人和「ひ┅人それぞれですし!?」
三人とも高校生だというのにおねしょの経験があるため笑えなかった。(※68話参照)
七乃「そこで私はお嬢様に『今度おねしょしたらお股からチ〇チ〇が生えてきます』と言ったんです。もちろんお嬢様はそんなことあるわけないと笑ってましたがそこでこれをお嬢様の胯間にくっつけるわけです」
ジャーンッ!
偽物チ〇チ〇を指差しながら言う七乃
七乃「おっと、こうしちゃいられません。早く準備しないとお嬢様に気付かれてしまうかもしれませんね。それでは失礼します! くれぐれもお嬢様には内緒にしてくださいね」
そう言って七乃は去っていった。
天和「七乃も美羽のお世話で大変だね」
人和「私だったらあんな子、見捨てますけどね」
地和「まぁ、あんな奴に従う奴なんて余程の物好き┅」
と、天和達も去ろうとしたその時!
地和「!」
地和は七乃が回収し損ねたチ〇チ〇を発見した。
そして地和は
地和「面白そうだし、一つくらいもらっても大丈夫でしょ♪」
天和達にも気付かれぬようチ〇チ〇を回収するのだった。
そして┅
地和「えぇと、これをちぃのお股に填めて┅」
夜になり、部屋に戻った地和は早速偽物チ〇チ〇をつけてみると
バァンッ!
地和の胯間にチ〇コが生えているような感じになった。
地和「うわぁ!? これが男の気分なのね」
男ならともかく女の胯間に生えていると違和感ありまくりである。
地和「これって、大きさは違うだろうけど一刀にも┅」
と、地和が一瞬一刀の下半身を想像しようとしたその時
ぶるっ!
地和「うっ!? おしっこしたくなってきちゃった!?」
下半身丸出しのためトイレに行きたくなってしまった。
地和「トイレ! トイレ!?」
部屋にあるトイレに駆け込む地和であったが
地和「あーもうっ! チ〇チ〇外してる時間なんてないし、このまましちゃえ!」
ばたんっ!
トイレに駆け込んだ地和は偽物チンチンをつけたままおしっこをすることにし
じょろろ~
地和「はぁ~♪」
偽物チ〇チ〇にはおしっこをするための穴が開いてあるため人生初の立ちションを行う地和
地和「男って立ちションできるから便利ね」
と、気持ち良くおしっこをする地和だったが
地和「さて、そろそろ外して┅」
おしっこを終え、地和は偽物チ〇チ〇を外そうとするも
ぐいっ!
地和「あれ?」
チ〇チ〇は外れなかった。
実はこの偽物チ〇チ〇、接着剤が内蔵されているため皮膚にくっつけると接着剤が噴射してくっついてしまうのだ。
地和「このっ! 離れなさいよ!?」
そして無理矢理引き剥がそうとすれば┅
地和「いたたっ!?」
体を痛める結果になるのだ。
地和「どうするのよこれ!?」
そんなことがあったせいで地和は眠ることができず
地和「眠い┅」
目に隈を作りながらも地和が向かったのは
バァンッ!
美羽と七乃の部屋であった。
地和「こうなったら七乃から接着剤の分解液をもらわなくちゃ! 七乃、入るわよ!」
地和が部屋に入ると
美羽「七乃~、チ〇コが生えてきたのじゃ~!?」
バンッ!
胯間に立派なチ〇コ(七乃が仕掛けた偽物)を生やした美羽が七乃に泣きついていた。
七乃「お嬢様、あれほど言ったのにまた蜂蜜水を飲みましたね。これはお嬢様に神様から与えられた罰です。もう二度と夜中に蜂蜜水は飲まないと誓いますか? でないとお嬢様のチ〇チ〇がもっと大きくなっちゃいますよ」
美羽「ひえっ!? わかったのじゃ! もう二度と夜中に蜂蜜水は飲まないのじゃ~!!」
七乃「よしよし、きっと神様もしばらくすれば許してくれますよ。って地和さん、どうしたんですか?」
こんなことのために偽物チ〇コを作ったのか!?
と呆気にとられる地和であったが
地和「そうだ。実は┅」
地和は美羽に聞こえないよう七乃に話すが
七乃「そうですか。なら諦めてください」
地和「はっ!? こうなったのもあんたの責任でしょ! 分解液とか無いの!!」
七乃「お嬢様を懲らしめるために用意したんですよ。そんなものあるわけ無いじゃないですか。それに私の責任とおっしゃいますけど人のものを勝手に使った地和さんが悪いわけですしねぇ」
地和「うっ!?」
七乃の言う通りなため反論できない地和
七乃「しばらくすれば取れるでしょう。そんなことより私はお嬢様がおねしょで汚した布団の処理をしなくちゃならないんです。ではまた」
ばたんっ!
地和「あっ!?」
ということで部屋から追い出される地和
地和「何よ七乃ったら白状ね! それよりこれどうするのよ!? こんなの体育の着替えの時にバレちゃうじゃない!」
ポロリッ
誰も見てない場所でチ〇コを出す地和
と、その時
一刀「何やってるんだ地和?」
地和「か┅一刀!?」
一刀が現れた。
一刀「そんなとこでスカートたくし上げなんかして?」
地和「こ┅これは!?」
と、地和が一刀の声に反応し振り向いた瞬間
すとんっ!
脱ぎかけていたパンツが脱げ落ち
地和「えっ?」
チーンッ!
地和のチ〇コ(偽物)は一刀に見られてしまった。
地和「こ┅これは違っ!?」
弁明しようとする地和
対する一刀は
一刀「地和、お前本当は男だったんだな!?」
デリカシーゼロの発言であった。
一刀「前からおかしいと思ってたんだよ。性格は凶暴だし、胸は妹の人和より小さい洗濯板だし、男だったならわかるな!」
一刀のデリカシーゼロ発言の連発に
地和「か~ず~と~!!」
カァーッ!!
地和が茹でダコのようにかおを赤くし、激怒した瞬間
ぽとっ!
地和の胯間に貼られていたチ〇コが落ちた。
接着剤を剥がす時、熱も対策の一つである。
一刀に対する怒りの炎により地和の体に熱がこもったのだ。
一刀「ん? 何か足元に落ちて┅」
と、一刀が地和の足元に落ちているチ〇コを拾おうとしたその時!
ドグボォッ!!☆ミ
一刀「ぐほっ!?」
一刀はおもいっきり地和に殴り飛ばされ
地和「だ┅誰が男ですって! このバ一刀ーっ!!」
ドガバキボコォッ!!☆ミ
一刀「ぎゃーっ!?」
哀れ、一刀は怒りの地和にボコボコにされるのだった。
七乃「読者の皆さんも人の物を勝手に使う時には注意してくださいね♪」




