神界修行3
さらに小桜姫の修行が進み、とうとう
親神様、玉依姫の大神さまと対面することに
なりました。
もうここは、「小桜姫物語 現代語訳」が
ネットにありますので読んでください。
無料で読めます。
「小桜姫物語」案内・目次と検索されて
22〜25話の所です。
ここでのお話しをアレンジして、禅、神道、ヨガ
、タオなどの不思議話を綴っていくのが趣向
でございまして、小桜姫物語を読んでも
よく分からなかった所を補足できればなと
考えております。
唐風の作りの竜宮城で小さな女の子が迎えます。
「わたくし、小桜と申すものですが、
こちらの奥様はいらっしゃいますで
しょうか」
という感じではじまります。
武家生活を送っていたので、こういう言葉
使いになったみたいです。
この物語を読んでいると、足利時代の雰囲気が
味わえます、当事者が色々語ってくれるんですから
このお話しは大正時代に霊界通信というのが
流行ったそうで、浅田次郎という有名な方の
奥さまに小桜姫が降りてきて語られた内容が
そのまま本になって出版されたんです。
奥さまの指導霊として小桜姫が面倒をみて
いたそうで、大体500年くらい前の人が
指導霊として日夜見守って助けてくれるている
そうですよ。
そこの後ろを振り返ってみてみてください
ほらそこにみえません?w
小桜姫自身も神界で影で色々指導してくれて
いた指導霊の人と対談されていました。
この方は南北朝時代の女性で、この方も
色々ご苦労されておりました。
この話も興味深いです。




