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タオタオ4

著者は色々影響を受けて、あとは金銭的にも

助けてもらい、一時日本に帰国するのですが


知人と飲んでいるといきなり人が変わって

説教したりダメ出しすることがあり

いった知人もここまで、そういうことまで

いうつもりはなかったんだと

謝ってくるんですが


そういうことが何度か重なり、卓師父が

友人知人を使って説教してきてあると

思ったそうです。


裏街道のその道の人に普通説教なんて

できるもんではないですよね

仙術おそるしです(・_・;


著者はあのSARSウイルスに感染して

隔離されるのですが、

治療法が高濃度の糖分の点滴だっそうで、

糖尿病の持病がある著者にとって命に関わり

危なかったのですが、

なんとか身内に伝えてその治療を中断して

九死に一生を得たそうです。


登洋人の遺伝子のみ高劇するウイルスって

有名ですよね、これ、生物平気・・


仙人の物語りに、壺中天というお話がおりますが、

街角で毎日薬草を商っているおじいさん、

よく効く薬が人気なのですが、夕方になるといつも忽然と居なくなります。

それである人がずっと2階の窓から伺って監視

するのですが、なんと夕方になると壺を棚に

置いたかと思うと、身体がどんどん縮んでスルリと

壺の中に入ってしまうではないですか


それで頼み込んで一緒に連れていってもらうのですが、そこはもう桃源郷、風光明媚な所にある

館に招かれ、席につくと山海の珍味やご馳走が

並べられ、美しい侍女がお酌をしてくれます


というお話です。


仙人の修行をしてある段階に達すると

自分のみの宮殿を持つことができるそうで、

卓師父は、どうだ来てみるか?と著者を

誘ったそうです。


カルロス・カスタネダの本にも

似たようなことが書いていましたが、

自分である空間を作ってそこに

入るそうです。


あまりに自分の死を恐れた行者が

集合点(人のエネルギーの集約点で、現在

の人類は理性の場所に、太古の人類は沈黙の知の

場所にあるそうです。)を

死の及ばない場所に移動させて実現させた

そうですが


ある意味浮浪霊と変わらないので

それなら普通に死んで神界に入るか

入れなくてもまた人間に転生して自身のカルマ

を精算して、神界か霊界に入るように

修行した方が良さそうです。

カスタネダの死の及ばない場所に集合点を

移動させた古代トルテカの呪術師達が

脱線した存在になっていたのですが、


じょじよの冒険ででてきます。

柱に埋まっていたカーズ、ワムー、サンタナで

したっけ?


この話からヒントを得たストーリーだと思っていますw

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