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タオタオ5

老荘は好きで、ITの仕事をしていて逆境の

時に読んで自分を励ましていたのですが


中華街で手相鑑定している時もアドバイスに

使っていました。


通亦楽、窮亦楽


仙人は、順調な時も楽しんでいるし

逆境の時も楽しんでいるので

常に楽しい


という意味ですが、なかなか逆境を楽しむ

ことは難しいのですが、それが目標で、


辛くて辛くて、

「もう保育の仕事はしたくないんです」

とおっしゃっても、


占ってもうピークは過ぎていて

この職場が一番良い環境(タロットでワールドが

でるとか、易で風山漸がでるとか)

の場合は、


そのうち、後半は希望があるので

通亦楽、窮亦楽の気持ちで乗り切りましょう

などとアドバイスしていました。


でも、本当は丹田呼吸ができて、小周天が

できて、天地の恩恵(プラーナ)を直接頂く境界になるのが本当なんですが


ある社長さんが重役会議のときに

審議にかけられ、会社を乗っ取られたのですが

その間、一言も発言することなく、

ただ、下腹を大きく動かしながら深く呼吸して

いたそうです。


白隠禅師もあまりに禅の修行に打ち込み過ぎて

ノイローゼになり、人と話すのも怖く

夜は寝れなく、いつも変な汗をかきと半死半生

の状態だったのですが、


京の山に隠棲した白幽と名乗る仙人に

内観の法と軟酥の法を授かり、

内観の法で、丹田呼吸と丹田に意識を

向ける修行をして、病を克服して、


軟酥の法から多分、小周天を体得して

天地の精気を服して、元気溌剌になり、

自在に人助けができるようになりました。


白隠は臨済宗の中興の大禅師ですが、

結局、仙人の法、道教の法で救われたんですよね


ただ、道教の法も釈尊の成仏法、七科三十七道品

という法から来ているという説があります。

といいますのは、道教で一番大事な経絡上のツボに

ニイワン(泥ワン)というのがあるのですが

これは涅槃から来ているそうです。





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