じょじよの○○な冒険
じょじよの○○な冒険、
大好きで、自分のブログのタイトルを
○○の奇妙な占いと付けてしまって
後悔したらことがありますが、
スタンドが出てきて、スタンド同士が
戦う画期的なストーリーに、あるお笑い芸人は
「超能力を人の形に表現した希代の天才」
と漫画家を絶賛していましたが、
残念ながらまったくちがいますw
カルロス・カスタネダの著書の中に
スタンドとそのちょっとした戦闘シーンが
でてきます。
この本の中では、「二倍の分身」と
呼ばれています。
この本を読んで、これだっ!と思ったんでしょうね
といいますのは、じょじょシリーズ、
はじめは「仙道」がでてくるんです。
主人公が呼吸法を身に付けて、
「波紋ドライブ!」といいながら、アンデットに
波紋を叩きつけてらやっつけるシーンが
ありますが、
当時、高藤総一郎という方が「仙人入門」という
画期的な本を著して、有名だったんですよね
それでその本の中に、カルロスカスタネダの
書籍が紹介されておりまして、
仙道もカスタネダのナワールの世界も同じことを
さしていると紹介されておりまして、
それ繋がりで、漫画家さんもカスタネダを
読んでインスピレーションを得たんでしょうね
これだと!、あとはタロットカードに因んで
色んなスタンドを登場させて作品にしよう!と
中華街で手相鑑定していた時に
お客さんが、
「ああっ! これがジョジョに出てくるタロットですか?
スタープラチナ見せてもらってもいいですか?」
といわれるので
どうぞどうぞとばかりに
タロットの大アルカナ、「星、スター」の
カードをみせてあげました。
ついでにDioのThe World も
「The World 時は停止する!」でしたっけ?
その世界のカードもみせてあげたしたが
・・・
やめてもらいたいですw
タロットカードで一番幸運なカードは
世界(The World )なんですけど^^;
このカードをお客さんが引かれたら
「一番良い形で、問題は収束します、過不足なく」
とよくアドバイスしていましたし
それで私、一時、カスタネダにはまりにはまって
いて、それはこの漫画家さんもそうだったと
思うんですが、それどころか
ニューヨークタイムズでカスタネダの一連の
著作が紹介されていて、
「カスタネダの著書を読めるというのは
考えられないほど幸運なことだ」
とまで評価されていました。
世界中に影響があったと思います。
アンデルセン賞を受賞された
児童文学の上橋菜穂子先生の「精霊の守人」
にでてくる、ナユグとサユグも
カスタネダの著書の影響だと思っております。
カスタネダの本では、世界はナワールとトナール
の二つに分類されています。
それで、
カスタネダマニアの私がじょじょを読んでいると
ああ、このセリフはカスタネダだよなとか
ネズミのスタンドのストーリーも
ドンファンとカスタネダのやりとりを
彷彿させられたりして
この漫画家の家の本棚には
高藤総一郎の仙人シリーズと
カスタネダの呪術シリーズが揃っていると
確信(勝手に)しております。
スタンド、二倍の分身はダブルとも
呼ばれていますが、カローナ体のことでは
ないかと思います。
人間の身体は見える所が肉体、
見えない所が幽体(アストラル体)、
幽体の上位がカローナ体で、ほぼ神の身体
ですかね
仙道では、宇宙生成の大気、プラーナを
丹田に集めて養うと、陽神というものが
形成され、それが赤子が育つように育っていき
最終的には、肉体から陽神を外に出して
以降、その陽神で生活するのが仙人、
天仙、空に登って登仙できる人達で
そこまで到達できなくて、地上で仙人の
修行を続けるのが地仙といいます。
なので、スタンド、二倍の分身は
カローナ体であり、陽神のことです。
カローナ体、アストラル体などの名称は
ヨーガ(クンダリニーヨーガやタントラヨーガ)
にでてきまして、サンキャ哲学、古代バラモン教、
ヒンズー教に出てきまして、神人合一寸前の
境界だそうです。
なろうでいえばSSクラスの魔道士の境界ですかねw




