うちの神様は霊験あらたか
小桜姫神社というのは現在なくて、
三浦半島の諸磯にある諸磯神社の奥の
少し小さめの祠に小桜姫が祭られていました。
物語を読んだら正式な神社があったはずなんです
が、諸磯神社がそうなのか由来がはっきりしないです。
弟橘媛を祭っている走水神社は浦賀の観音崎の
方にあります。
霊験あらたかかと
スピ系でよく紹介されていますよね
小桜姫は足利時代に絶大な人気を博していた
悲劇のヒロイン、弟橘媛の大ファンだったので
馬を使って走水まで通っていたそうです。
また三浦一族で奉納するなど寄進もして
大切にお祭りしていたとか
有名な日月神示には近くの産土神が
その地域の人々を守っているので
よくお参りしないさいとありまして
有名な神社をめぐるのも良いですが
近くの神社で気持ちの良さそうな所なら
良いではないでしょうか?
古神道では守護霊や守護神はそれぞれ
所属している氏族由来の神様がつくそうで
日向系氏族なら日向系
出雲系氏族なら出雲系の神様がつくそうです。
ただ神様の助けは本人にほとんど分からない
そうです。
位の高い大神様となるとまったく守護されて
いることが分からないそうで
耳元で囁いて、自分が高い境界の神で
助けてやるといって色々アドバイスするのは
動物霊など低い神様です。
飯綱の術の管キツネなど
横浜中華街で手相鑑定している時に
お客さんにそういう人いたんですよね
母親や妹と来ていて女の人でしたが
私の顔をみて
「殺風景な部屋に住んでるな〜」って
いきなり透視されました。
ただ言動が不快だったんですよね
ただ家族には絶大な信頼をされている
みたいで、よほど未来が見えるんでしょうけど
糖尿病で体調崩している、後に座っていた
占いの先生のことを何か言ってましたけど
はいはい、そうですねスルーしました。
こういう神様がつくと先がよめてお金が
儲かったり、願いが叶うそうですが
見返りがすごいそうで、
毎日お酒一升、白米一升など
それで眷属がどんどん増えるので
さらにお供えが増えていき
それは株やら何やらでお金は儲けさせて
くれるそうですが
それで無理だからとお供えをやめると
怒って木っ端微塵にされるそうです。
祟りがすごいと聞いたことがあります。
本当の神社の神様となると
その祈願をしている人の何代も前の前世から
見通していて、永遠の立場から
その人が本当に幸せになるために
助けてくださるので
全然お願いが叶わなかったり、
逆に損をしたりする場合も多いそうです。
しかし過去世のカルマからみたら
ここで損をすることが絶対必要だったり
するそうですよ。
神社でおみくじをよく引きますが
下手な占いより当たってるな〜と思うことが
あります。
横浜中華街に媽祖廟があり、これは台湾の
有名な神様ですが、天妃娘々ともいう神様ですが
そこのおみくじが面白くて
はじめは神様にお聞きする内容が問題が
ないか占って、問題がなかったら
おみくじが引けるというシステムなんですよね
おみくじの内容が、台湾語を下手な日本語に
翻訳していて分かりずらかったのですが
かなり強烈なメッセージの時があって
それが当たっていてこたえた事があります。




