煮ても焼いてもしゃぶっても
ものすごくインパクトがあって忘れられない
台詞なんですが
天地開闢の大神さまが
この三千年、これが良いことだといって
悪人を死刑にしたことが悪そのものだと
死刑にしても魂までは殺せないので
また生まれ変わって悪いことをするので
というお話でした。
「三千年の昔から悪殺す、これで輝く御世が
来ると‥
悪、殺しても殺しても、煮ても焼いてもしゃぶっても、悪はますます増えるのみ、
悪殺すそのことが悪そのものだと
わからぬか」
というような内容でした。
悪ではないですが、郷土を奪われ死んでいった
縄文の人達が生まれ変わって復讐したんでは
ないかと思うんですよね、魂までは殺せないので
あと、迫害されたエミシの人達ですが
そのすぐれた狩猟や武術を買われて
大和朝廷の傭兵や護衛になったそうで
武士のはしりです。
あのパーサーカーの鎌倉武士など
転生者だったのではないかと思うんですよ
容赦なかったですから
それまでの戦はお互い名乗りをして
正々堂々と戦ってましたが
ルール無用の鎌倉武士でしたから
相手が祝言をあげてお祝いごとなので
お酒飲んでいる時に襲ったり
乞食が食べ物をこうて歩いているのを
みたら、よい的になるからと弓で射ったり
裁判になったら、原告を族滅して
裁判官に賄賂を渡して告訴を取り下げさせたり
蒙古が攻めて来たら狂戦士となって
追い返したり
尋常な精神ではなかったと
魂の奥底に前世で迫害されたトラウマが
あり、その復讐のために転生して来たなら
殺伐とした人間になるのも無理ないかもです。
狂戦士のみならず、出雲一族の名誉を取り戻さ
なければ死んでも死にきれないと
思った転生者も多くいたかもです。
「平家でなければ人にあらず」
一大権力を握っていた日向一族の子孫でしたが
奢れるものは久しからず
源氏に滅ぼされます。
色々な時代があって、ついに徳川幕府に
より日本が統一されて
公家は歌でもよんでいろと
完全に政務から離されて、
公家、朝廷の実権をすべて握られたのは
日向一族から出雲一族に権力が
移った大転換期だったかもしれません。
徳川幕府、二百年はあまりに良い世の中だったので
この時代に神仏習合の風習が生まれて
健全で優れた日本人の気質が育って
それが日本人の深層意識の底まで刻まれて
すぐれた人々になったのかと
だって技術の特許料だけで8兆円もらえてた
そうですが、今はいくら知りませんが
急ブレーキ中にハンドル切れるとか
おかしくない?
そういう特許などなど
さすがにスメル(皇、シュメール)の末裔ですよ
日本人は




