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たらればですが

たらればの話ですが、もし国譲りがなくて

出雲王国がずっと続いていたらの話しなのですが


たぶん縄文の人達は平和そうですし、

なんせ少数の天孫の素戔嗚命に従って

信用して国作りをした訳ですから


やさしい人達だったと思うんですよね

それで長らく平和な国で

安楽に暮らせたと思うんですが


それも17世紀頃までで、その時はスペイン

などに侵略されて国が終わっていたかもです。


アメリカのネイティブインディアンのように


二億人いたそうです、インディアン達は


土地は個人のものではなくて、みんなのもので

そこで得られたものを配分して平和に暮らして

いたんですよね


なんて素敵な生き方なんでしょうか?


それがほとんど全滅ですから

半分はヨーロッパからもたらされた疫病で

残りは騎兵隊に、頃されたり、奴隷にされて

大農園で死んでいきます。


ヨーロッパ人による、限りなく続く途方もない

犯罪について書かれた宣教師の報告書が

あるそうです。


平和すぎるのも退化する条件なんですかね

日本はずっと戦乱が続いて、百戦錬磨の

強者が国取り合戦を繰り広げていましたから


信長は新しい知識、技術に魅力を感じて

宣教師を受け入れましたけど

秀吉は自国民が奴隷として売られているのを

知って激怒してバテレン追放


徳川家康もキリシタン追放、大弾圧してますよね

あの時やらなかったらインディアンの

二の舞になっていたかもです。


右の頬を叩かれたら左の頬を出しなさいという

キリスト教の敵を愛する教えは同じキリスト教

信者に限った話しですからね


異教徒を頃してよくて、それにより

神の国に行けて救われるとか

説いてますから、人の基本的な良心が

飛んじゃうんでしょうね


普通のマインドならあんな仕打ちは出来ないです

とても


キリスト教の中のカタリ派が日本の古神道に

近くて、自分の中にいる神様を信じなさい

という感じで説いていたのですが


カタリ派の地域まるごと弾圧されて

シスターなど悪魔の使い扱いで火炙りの刑

にあったんですよね


その時のシスターが現代に転生して

幼い頃から自分の前世の記憶を書き残して

いたんですが、ご両親に秘密で


それが話題になって、今やカタリ派研究の

第一人者で、たしか当時のシスターの礼服は

青色だったのも証明されたという

有名な話があります。


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