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日向一族系譜

原田先生の古代日本正史からですが、

天照大神は他に五人の子供がいらっしゃって

そのうちの二人が南薩摩の豊玉彦の娘さん


豊玉姫と玉依姫と結婚しています。


この二人は小桜姫物語に登場する姫神様達です。

天照大神が義母になるんですね

それで玉依姫四人の子供を産みますが、

そのうちの一人が後の神武天皇、伊波礼彦命イワレヒコ

この方が饒速日命と三炊屋姫(長髄彦の妹)の

間に生まれた姫神様、伊須気依姫と結婚して

大和王朝の王様になります。


神武天皇が東征したと古事記にありますが、

東遷で入婿ですね。

長髄彦は存命で反対したのですが、

色々とあって結婚が決まったそうです。


古今東西、なろうの悪役令嬢物語の定番

王位継承問題は本当に権力欲に目が眩んだ

人間のカルマだと思います。


それで時代は下って神武天皇の直系の子孫が

日本の英雄、日本武尊です。


この方の奥方様も小桜姫物語に登場します。

日本武尊の最愛の妻、戦陣にもついて行って

尊を助け、最後は身を賭して尊の生命を守った


走水神社のご祭神、帝国海軍の将兵達からも

厚く信仰された弟橘媛様です。


私、保土ヶ谷区に住んでいたのですが

星川神社というのがあって

ご祭神が日本武尊だったんですよね

お祭りの雰囲気が良くて感動したことが

ありますが


それで金沢区の方に引っ越して

小桜姫物語読んでいたら、そこに登場する

走水神社にお参りしないと思って

結構参拝に通いました。


それで私の小説(作文)に星川神社が

でてきたり、保土ヶ谷に住んでいた

場所が松原商店街といって年末に賑わう

TV中継されらほど有名な商店街で

最寄りの橘神社のご祭神は素戔嗚命なんですよね

日本ではじめて市をたてたといわれる


あとSE時代に鶴見にユタの霊能者に

一度鑑定してもらったことがあって

この方が最後に


「今から江ノ島神社に行ってきた方が良いよ

私はあの神社が好きなんだよね、

沖縄にいるような気持ちになるから」

といわれて、午後過ぎてましたけど

江ノ島に行ってきて、三人の女神様をお参りさせて

頂いて、一番奥の、歩くのがちょっと大変

なんですが


奥津宮のご祭神が大国主と結婚した

多紀理姫だったんですよ


この時は江ノ島の海を渡る長い橋の上から

富士山が遠望できて、

他に雲の隙間から光がさしてなど

三つくらい不思議な気持ちになることが

あったんですが


いま色々書かせて頂いている神様たちと

ちょっとですが、何かご縁があるみたいです。


そうそう、多紀姫様に占い師でやっていけますか?

と梅花心易で八卦を立てたんですよね


得た卦は、沢雷随三こう変

今は大波ではないけれど小さめの機会が

訪れるのでそれに乗りなさい

しかし、沢火革が之卦で体を剋しているので

一部分ではなく全面改革するくらいの

努力(占術などですかね)が必要


吉凶でいえばギリ吉だったような暗示を

頂きました。


小桜姫がご祭神になったとき人々の色んな悩み事を

解決されていましたが

多紀理姫様もヒントを下さったんだと思います。

感謝、感謝


多紀理姫のもう一つの名前は木花咲耶姫だそうです。

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