神罰
いろいろ神の祟りがあったそうです。
続け様に、荒ぶる大神を侮辱しましたからね
それで恐れ慄いた大和朝廷は
奈良の熊野三山に皇室が毎年が正式参拝して
鎮魂の祝詞をあげ、謝罪する行事が行われる
ようになったそうです。
それは現代にも続けられているそうです。
奈良の山がご神体の大神神社は
ご祭神が饒速日命です。
京都の祇園の夏の風物詩、祇園祭は
八坂神社のご祭神は先にも述べてように
素戔嗚命と奇稲田姫との間に生まれた
八人の御子神様達で
歴史上いろいろあっても
連綿と本当の神様の系統は受け継がれて
いるものなんだと思います。
府中にある大國玉神社、関東の六ヶ所の
神社をまとめる中心の神社ですが
ここのご祭神も饒速日命です。
徳川幕府が厚く祭ったそうです。
色々やらかした御仁もいらっしやいますが
だからといって日向一族全部が悪いとは
ならないんで、
少なくとも素戔嗚命存命の時は
上手く回っていて建国に協力しあってた訳で
やっぱり大国主命の日向に傾いて子供
作ったのが決定的な失敗だったんですかね
天照大神、原田先生の古代日本正史の中の
日向一族系譜には大日ムチ貴尊となっており、ご両親はイザナギ、イザナミ尊となっております。
さすがに素戔嗚命と婚儀を結ばれた方だけあって
素戔嗚命没後は九州で女王になってるんですよね
夫婦は同じレベルの方達が結ばれますから
占い的にも^^;
自分の部下が暴走して大きな罪を作ってしまい
さすがに下克上の国乗っ取りとかしたら
たとえその時は上手くいったとしても
なかなか国が収まる訳がありません。
みんな王様になりたいですからね
原田先生は魏志倭人伝にでてくる
卑弥呼が天照大神だとされています。
西暦2〜3世紀ごろの話しです。
この文献は中国の三国志の時代のものですから
曹操、孫権、劉備や諸葛亮孔明が覇権を
争って戦争していた時代です。
日本もおんなじだった訳で、神話のような
お花畑な歴史などある訳が無いと思います。
中国側からみて邪馬台国(日向一族)は
天照大神引退後、争ってばかりでまとまらず
また女性を一人立て女王とすることで
まとまったと記述されています。




