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第8話 upwardly compatible

前回までのあらすじ

案山子が壊れた



どうすんのこれとか色々思っていると、


「おお、レインなら絶対そうなると思っていたよ。」


そう言って倉庫から取り出したものは、かなり大きな鋼鉄の塊だった。


見た感じ直径1m位、高さ2m位である。


まあ、これは流石にこの身体では無理だろうな。


「おお、すごいなレイン!もう壊したのか!」


「もう壊したのか?やべぇ、早く壊さねえと...」


前者は着々とダメージを与えながら。後者は最初に力を使いきり全くダメージが入っていないように見える。


自分のに戻ろう。


やはり鋼鉄だけあって頑丈で、色々魔法を使って攻撃しても、壊れる気配が全く無い。

なので、沢山の魔法を使うことができた。


属性付与エンチャントや、鋭化、衝撃付与等の武器に対するエンチャントを一通り試すことができた。


そして、俺が千回終わった頃、大体、同じぐらいにミドナ兄さんが終わって、ビルドは...あとちょっとかかりそう。


「まあ、終わったことだし、父さんのところへ行こうか。」


「うん。そうだね。」


と言って、ビルドを置いてきぼりにして二人で父の部屋へと向かって行った。


父の部屋に着いた。


「おお、ミドナ、レイン。よく頑張ったな。ほら、そこにあるやつだ。ミドナはそこの本だ。そしてレインには...」


ミドナ兄さんの扱い酷いな...


「この剣だ。」


そう言って取り出したのは、どことなく見たことのある魔剣だった。



2話連続投稿疲れた...

ということで明けましておめでとうございます!

この冬休み期間中はかなり大変でして、結果遅れてしまいすいませんでした

まあ、それはさておき、次回は遅れないようにするので宜しくお願いします!


おまけ。

ということでおまけです。

最近、スロウスタート1~4巻まで買いました!

やっぱり、きららっていいですよね...

ということでスロウスタートオススメですので是非読んでみてください!


ご試読ありがとうございます!

コメント、評価等してくださるとありがたいです!

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