↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/10

第6話 after the confrontation

その後失神したビルドを見て、唖然としていた俺にアルベルトはこう言った。


「レイン、武術学校に行ってみたくはないか?」


「武術学校?なにそれ」


武術学校について何も知らなかった俺は、思わず問い返してしまった。


「おお、返事が早いな!武術学校は、王都バトステラにある、超一流の学校だ。その授業の過程で、レインの言っていた魔法の習得もできるらしいぞ」


―――王都バトステラ。


それは、この世界で一番賑わっているであろう街。

そして、この一帯を統べる国王のいる宮殿のある場所だ。


―――あと、魔法は存在するんだな。


「で、どうだ?行ってみたいとは思わんか?」


こんなの、断る方が可笑しい。

ということで答えは勿論――


「ああ、行くよ!」


「よし、いい返事だ。!じゃあ、今日はしっかり休んで、明日から稽古をつけてやるぞ!」


こうして、俺に新たな目標が出来上がった。


少しして、ビルドが目を覚ました。

虚ろな目のビルドは、


「あ、ありのまま今起こったことをはなすぜ」


とか言っていた。


――そういえば。


「ビルド兄さんってどの位強いの?」


「ビルドか?うーん、そうだな。大体、この村の中ではレインに続いて2番目には強いだろうな。」


それを聞いたとき「あれが?」という驚きと自分に向かって走ってくるビルドを思い出して苦笑を浮かべた。


――そもそも、どうしてこんなにも武術のレベルが退化してしまったのか。


その理由を探すため、そして頼れる仲間を探すため。

その翌日から、剣の稽古が始まることになった。

ご試読ありがとうございます!

コメント、評価等してくださるとありがたいです!


おまけ。

予告通り今日は音ゲーの話。

まず、自分がプレイする音ゲーとしては、

太鼓の達人、チュウニズム、デレステ辺りです。(なお最近マイマイにも手を出した模様)

太鼓の達人はフランドールをフルコン出来る位。

チュウニズムはジャパリパークのマスターをランクsでクリア出来る位。

デレステはミツボシをフルコン出来る程度。

これからも何かあればおまけで報告します!

このように威勢はいいですが、今ものすごく

眠いです。本当に。


長くなりましたが最後まで読んでいただいてありがとうございます!


リアル友達さんへ

無茶振りはやめてくれー


それではおやすみなさい(  ̄ω ̄)Zzz



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。