17-5 ニューヨークに行きたいかーっ!
親世代には懐かしいあの言葉。
今は無きアメリア横断ウルトラクイズは20世紀最大のクイズ番組だろう(異論OK。
派生版の高校生クイズはまだやっており名門高の優勝が目立つ。
11月頭に厚紙が2つに折られた形のはがきで招待状が届く。
全国統一高校生テスト 決勝大会 11月×日(日曜日)
T進が10月に無料で実施している全国統一高校生テストの決勝戦だ。
10月のテストは1次テストの形式で少し難度が高いものだった。
この試験の英語、数学I・A/II・B、国語(現古漢)の600点満点で、
高3生100人、高2生50人、高1と中学生含む50人の合計200人が対象で決勝大会に招待される。
試験会場までの往復交通費と宿泊費は持っていただける無料招待だ。
決勝戦では英語、数学I・A/II・B、国語の記述式(難関大入試レベル)に加え、
課題論文で争う。点数配分は年によって変更されるようだ。
2次選抜の面接もあるが米国大学留学支援制度を受けられるとの事。
Harvard、Princeton、Yale、Stanford、Massachusetts Institute of Technology、
California Institute of Technologyの6校だ。
Harvardに4年行ける学費と費用分を給付(返済不要)という太っ腹。
給付額も実勢の学費と為替を考慮して変更しているという配慮。
留学しなくとも、景品も出るし金太郎の得意科目だから受験を薦めたのだが・・・
論文の勉強面倒だから嫌だ。前後で他の模試もあるし疲れるから受けないと断られる。
確かに東大模試2回目が前日にあるが翌日は空いてるのに。
毛色の変わった試験だから思い出になるよとか、記念品が貰えるよとか、
高級ホテルに前日泊まって食事も楽しめるとか言っても興味無さそうだ。
景品のiPad欲しくて薦めてるなら買えば良いじゃんと…(悲。
金太郎の反抗期だ。疲れているだけだと思いたい。
結局招待は断ったが案の定、決勝日当日は昼まで寝てる始末。
高3での受験以外で思い出の1ページを作ってあげることには失敗した。
アメリカの多くの有名大学は私学で年間600~1000万円です。
本文の6校含め多くの日本人には払えません。
→日本では平成以降給与が上がっていないが、他国は上がっているからです。
奨学金を使えば100万程度に収まって日本の大学と似たレベルになりますので要チェック。
ttps://college.harvard.edu/financial-aid/net-price-calculator




