17-3 高校最後の夏まで
日曜全国模試
模試は隣県まで学校の皆で電車に乗って受ける事になった。
学校からの指示で教育の一環らしい。
3年生の6月:英79、数72、国69、物理60、化学70、5科目74
2年生の最後から偏差値では8下がる。
3年の最初は浪人組が受験してくるため低下は避けられない。
英語は2年1月度と同じなのは成績が伸びた証。
数学と国語で4,3下げたのは伸びが足らなかったのだろう。
物理、化学が学習始めたばかりなのに偏差値が有る程度取れてるのは
習い始めを考慮した出題だからと思われる。
英数国理2で2万2千人受けて300位程度。
物理、化学の学習をするよう金太郎に薦めるのだが、
なまじ良い成績を取ってるからか国語や数学の勉強に夢中になっている。
化学は鍛えた記憶でどうかなるだろうが、理解の必要な物理は
夏までに急ぎ一通り見て欲しいところだ。
中学生・高校生含めて3年生の夏は勉強と模試の夏だ。
模試にはまた隣県まで学校の一部の人と受けに行く。
学友と一緒なら親が花火見学に行っても平気だろう。
8月摸試は第1回の大学別摸試でT大入試実戦模試とT大オープンがある。
T大入試実戦模試:英68、数54、国65、物理58、化学47、5科目62
T大オープン:英69、数54、国56、物理67、化学58、5科目64
さすがに両方とも高レベル、高再現度の模試だけあって成績が近い。
高レベルな問題では数学が弱い事。
同じく国語、物理、化学が不安定な事が明確になった。
金太郎が6月に国語と数学を頑張ってたのはこれかもしれないと思う。
中学・高校の一番成績が伸びる時期
花火ではなく受験勉強で火花を散らす。




