12-7 中1 一学期裏サイド
学習熱心な地域では小学校・中学校以外に
多くが通塾させている。
小学校から塾に全科目ズブ漬けだった子は
中学入ってスグはやっぱり勉強は出来る。
4月は学校が始まってすぐ、学校でも社外試験が
あるのだが。塾でもテストが2回あった。
春休み中のテストと新入塾生がそろった形でのテストだ。
1週間の差で英語無しの4科目。
1回目国語70点台で他90点台で偏差値61。
2回目は全科目90~100点で偏差値64。
4月時点では、できなかった国語の復習で済ませた。
4月は学校と部活選択、塾、習い事含めた種々選択が
あり急激な環境変化によるプレッシャーを考慮して
少しづつの切り替えを目指していたのもある。
春休みで止めたのが水泳。
部活は将棋が有れば良かったが無いので緩い文化部。
習い事の将棋は続けさせることにした。
6月以降では全教科塾に通わせ始め、
7月の塾テストでは5教科で476点偏差値65。
国語は80点台まで上昇して他は95点以上。
普通に良い点数に見れるが中学生の勉強は全ての基礎だ。
経験上、中学時点で95点以上取れない科目は大学受験時に
偏差値60が壁となる。90でも足らない。
『点数は目標まで取れて凄いな。
国語も上がったし良い傾向だね。
でも、大学受験ではもっと難しくなるので国語は
継続して勉強しないとね。』と褒める。
大学受験で使う ちくま評論入門が良く出来てると
思うのだがいきなりステップアップすると崩壊する
可能性が高い。
まずは国語に苦手意識が出ないよう、嫌にならない
ように、国語問題の再学習に付き合うって高校での
学習レベルまで引きあがるしかない。
中1の春休み~1学期は学校、塾、部活、習い事含めて切り替えが大変な時期です。
全部切り替えるのが親としては一番楽なのですが、子供が拠り所にしてる箇所が
あれば少し考慮してあげた方が意見聞いてもらってる気になりますね。
大人の交渉でも譲り合いって有ります。




