12-6 中1の1学期成績
入学してすぐにあった社外テスト。
英語無しの4教科で392点だと聞いて…
『おお。学年で2番位だろ!すげーな』
…と1番かもなと思いつつ答えた自分が甘かった。
200番中12番?
いくら優秀な子供たちが集まる所と評判だとは
言っても普通の公立中学なのにレベル高過ぎ。
期末では5教科で国語以外は90点台。国語が50点台。
総合順位は34番。
各教科90点台だが字が汚いとかで減点されているのは
受験に役立つ指導でありありがたい事だ。
国語の成績で、そろそろと思っていた塾の国語講座に
入れる理由が付いた。
前述したが国語は数学や英語の基礎になる学問で、
これがレベル低いと英語のレベルも上がらなくなる。
教科が増えるのを嫌がるだろうから訳も言っておく
『だいたい国語は誰でもわかる問題に、プロが
国語を知らないと取れないような問題を混ぜる
んだから習わないと取れなくなるのが普通なんだ。
数学と同じなんだよね。
国語なんてしゃべれるから出来るだろという奴いる
けど実際は低レベルでの話で、これは数学で言うと
多くの人が習わないでも解ける四則演算レベルなんだ。
国語だけ点数が低いということは自分のレベルを
超えたってことで習う機会が訪れたんだよ。』
金太郎が全教科塾に通う生活が始まった。
出来るのに塾に入れる必要は無いが、
出来なくなったことを学ばせるのに躊躇はしてはいけない。
国語なんてプギャーって言ってる多くの人は国語を知らない人です。




