12-8 9階建ての勉強マンション
大学までの勉強って9階建てのマンションなんだよ。
金太郎に中学・高校と18歳までの勉強イメージを語る。
子育てしながら12年。
大学勉強迄に必要な達成度と能力の2つについては、
数字でも文学的でも表現可能になっていた。
1)必要な達成度(=目標)
目標によるのだが…9階建ての勉強マンションで話す。
小学生時代:国、数、理、社の基礎を作る。
基礎と地下1F。
英語は国語力を鍛えとけばいい。
中学時代:各学年で1F、2F、3Fを建てる。
高校時代:各学年で4-5F、6-7F、8-9Fを建てる。
大学受験:9Fまで作った勉強マンションが何%の出来かを判定するのが
センター試験。その上で二次試験の風船を飛ばす…。
基礎力%なので目安となる目標値を設定。
センター試験90%:T大・国医
センター試験86%:難関国立・地方国医
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センター試験82%:有名国立
センター試験80%:準有名国立
センター試験75%:難関公立
センター試験70%:地方国立大・教育大学
〇9階建てについて
中学に入って公立では1F/1年のペースで教育を受けるが
高校に入ると2F/1年のペースで教育を受けることになる。
もちろんそのペースだと大学受験頃に高校の授業が終わる
ことになるので大学受験をしない人が多い学校のペースだ。
受験生の多い公立高校では3年の2学期の前半には授業が終わる
よう、2.5F/1年のペースで詰め込むことになる。
学校はあくまでペースメーカーとして、トップランナーの指標
になる速度で指導する。そのペースに耐えるには2つ。
1つ目は過去(1~3F)を100%近くで仕上げる必要がある。
2つ目は基礎力(記憶力・読破力)のアップだ。
中学を100点で切り抜ける指導と、中学までに記憶と速読の
訓練をさせた理由がここにある。
すでに記憶と速読の訓練はさせているので、
今は中学を100点で切り抜けるよう穴の無いように‥と言う。
さて、金太郎が選ばなかった別の例も話しておく。
都心で多い中高一貫校では小学校の基礎が問われる。
ここでは中学の勉強に耐えれるかの基礎能力が確認される。
中学では2F/1年ペースで学習するわけだ。
中学から高校で習う密度での学習が行われている。
能力の高さもあるし、周りがやるので皆やる。
9階建ての勉強マンションは4.5年で建つ。
期間は長いが公立高校での速度よりましな速度となる。
そして中高一貫校では高2の夏休み明け位で全ての学習が終わる。
結果、現役受験時点で浪人生並みに仕上がってるわけだ。
中高一貫校は現役で強く、浪人しても伸びない要因がここにある。
逆に一貫校でない高校では、浪人しても普通の風潮になる。
〇センター試験
どこの大学を目指すかで目標は異なる。
T大なんて1次試験は配分少ないし、二次試験が出来れば受かるから。
だけど基礎力が判るテストなので86%は欲しい。
93%取れるような勉強をすれば大学はどこでも選べる。
年により違うが、センター試験90%が偏差値70で上位2~3%。
大学受験で90%取るためには中学では95%以上取らないと話にならないよね…。
2)能力
1)と絡んだ説明となった。
これはノウハウと独断と偏見が多く入った意見だ。
・・・・長いから(略)としようか。




