⑧賞与(その2)
・アルバイトについて⑧賞与(その2)
今は有給消化中でその間に、賞与の件については、忘れないうちにハローワークに報告しておくことにした。窓口で求人票の記載について、私が思ったことを伝えてみた。
いろいろな経緯や感情的なあれこれを省いて簡潔にまとめてみた。
『賞与がもらえる条件が決まっているのなら、その条件を求人票に書いておくべきである』
ただこれだけだった。自分でもおかしいことを言っているとは思わなかった。
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ただ実際問題、賞与の社内規定についてを求人票に書くことはできない。というのが回答だった。
それもそうか、とも思ったけれど、でも賞与ありって書いてあるのにもらえないというのは詐欺みたいなものじゃないか、といったことを私は言ってみたのだけれど、それで覆ることでもないらしかった。
こういう意見があった、ということを伝えておく、とは言っていたけれど、それを誰に伝えるのか、そこまで注意深く聞いていなかった。(これはいろいろあって私が冷静さを欠いて投げやりな気持ちになっていたためです。少しでも建設的な話にする努力をすべきだったと反省しました)
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ハローワークを出てからしばらく考えていた。
もう一度整理するとこういうことだ。
Q、賞与のもらえる条件を明確に記載すべき
A、会社の細かい規則を求人票には書けない
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【あとから考え直して、挿入した部分】
私は考えてみた。
落とし所が間違っていたのかもしれない。上記の問答を踏まえてみると、賞与は会社の規定によるけれど詳細については、求人票には書けない。で、あればその旨を書いておくべきではないか。いくつかパターンを考えてみた。これは使ってもらって全然構わない。(誰が?)
① 前年度2回実績あり(社内規定による)
これでもしっかりした会社なら十分だ。面接時にその規定について説明すればいい。
② 前年度2回実績あり(社内規定による。ただし、面接官は説明し忘れるおそれがあるので、求職者は忘れず確認してください)
ここまで書いてあれば、私でもさすがに、賞与の条件について確認しただろう。ただ、今回のアルバイト先の場合はもっと酷かった。
③ 前年度2回実績あり(社内規定による。ただし面接官はその規定について知らないので、面接時は聞かずに、本部に直接問い合わせて確認してください)
今回の職場の場合はここまで書いてくれないと駄目だった。
これなら会社の規定を求人票に書くことにはならないし、問題ないはずだ。
結局は賞与のことは、聞きづらい雰囲気があるのがよくないのだと思う。(それ以前に雇う側が伝えるべき)
じゃあ、このようにしてほしいと、今からまたハローワークに言いに行くかというと、もうしない。だから本当にただ書いているだけだ。もう疲れた。
結局、契約書をきちんと確認しましょう、という所に落ち着く。それは既によく言われていることで、私にも落ち度があるのは自分で分かっている。ただ、自己責任、私だけに非があるというのも違う。
【ここまでです】
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これがまかり通るのなら、求人票の賞与で釣って、雇ったあとにやはりダメだったわ、でも問題ないことになるんじゃないか、とは思うけれども。(業績悪化とかではなく、単に払わずに済まそうという目的で)
面接時に賞与のはっきりした条件を聞けるかというと、(自分みたいなタイプには)難しい気がする。もちろん面接官側は、聞かれなかったからラッキーじゃなくて、聞かれずとも説明しなければならないことだと思う。
私は聞けなかった。面接時の契約書にもはっきりした条件については書かれていなかった。でもまあ、変更があれば説明があってしかるべきだと思っていた、というのは甘えだろうか。
賞与はもちろん会社の業績によって左右され、出ない場合もあるだろうけれど。今回(夏の賞与)はそういう話ではなくて、私が社内規定を満たしていないから、という理由で私には出なかった。その社内規定は最近急にできたものでもない。であれば最初から言っておいてくれよと思う。
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私はなんか上手く納得できなかった。
別に今から賞与を払ってほしいわけではないし、ただその条件を明確にして、次同じような被害者が出ないようにしておくべきだと思った。(というのは結局建前かもしれません)
ただ、これは求職者がしっかりしていれば防げる問題ではある。それをなんというかシステムの側(求人票)で対処してほしいと要求するのは、仕事を増やすだけのような気もする。
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【これまでのいきさつをまとめてみる】
① 求人票には年2回賞与ありとあった
② 面接時、雇用契約書には賞与の条件に付いてはっきりした記載、説明はなかった ←ここで私が確認すればよかった。本来面接官が説明すべき。
③ 夏、他の人たちがもらえているのに私だけもらえていないことがわかる。
社員に聞くが、調べても分からないので本部に問い合わせるように言われる。(なぜ知らないのか)
④ 本部の回答によると、規定に則り、対象外なので賞与は与えられないとのこと。
⑤ であれば、その規定を最初から求人票に書いておけばいいのでは? 求人票でなくとも雇用契約書でもいい。
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私はセカンドオピニオンを受けるような感じで、ハローワークのホットラインに電話をかけてみた。応対された方は、上記の私の話しを聞いたうえで、対応としては『是正指導』的なことと『情報提供』の2種類があるけれど、どうするかと聞かれた。私は怖気づいてしまい、「情報提供でいいです」と言ってしまった。正直、そこまで大事にしたくないと思ってしまった。既にかなり疲れていた。(是正指導をしてもらうためにもなにか基準を満たす必要とかがあるのかもしれませんが、してもらってないので、その辺りはわからないです)
情報提供というのは勤務先に注意は行かず、ハローワーク内で同じことが起こらないように努めるというものらしい。具体的にどんなことをするのかは聞かなかった。ただ、電話口の方の対応はとても丁寧で親切だった。私はちゃんと話を聞いてもらえただけで心が軽くなった。こちらを疑わずに話を聞いてもらえるだけでとても嬉しかった。
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書きながらまとめて思ったのは、面接時の社員が説明しなかったこと、私がきちんと確認しなかったこと、結局そこが一番悪かったのだと思いました。そこからズルズル行ってここまで来てしまったのだと思いました。
求人票でそういった対応ができないのであれば、担当社員に注意して私も反省して、それで終わりの話だったのかもしれません。担当社員に注意はしていませんが、そもそもその人自身も規定を知らなかったわけで、私が本部に電話で確認して、その人にこうでしたよって教えて、……なんだそりゃって感じなんですが。
もしも是正指導というのをお願いしたら、『賞与の条件について面接時、きちんと説明するように』と、注意が入ったんだろうか。でもそれって当たり前と言えば、当たり前のことなのでは、という。でも当たり前のことをきちんとするのは難しいですよね。私はいろいろできてないですしね。
なんかグダグダになってしまってすみませんでした。とりあえずこれで終わりにして、切り替えて先のことを考えようと思います。
電話窓口で親身になって聞いてくださった方は本当にありがとうございました。本当に楽になりました。
読んでくださってありがとうございました。
最近、グダグダ愚痴のようなことばかり書いていてすみません。アルバイトについては今度こそ、よほどの出来事が起きないかぎりは、終わりです。
今回の件で自己嫌悪と疲労感みたいなのがひどくて、やはりいろいろ向いていないのかなと思いました。




