↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
Knowledge Is Power  作者: 菜種
6/8

No.6

投稿の順番間違えてました

俺はキョロキョロと周りを見回して人が多そうな建物を探した。


「んーと…おっ、あの建物なんか良さそうだなぁ。」


俺が目星をつけたのはT字路の向かいにある古めでやや大きめのお店だった。




俺が木の扉を押し開けると無精ヒゲを生やした気前の良さそうなおっさんに話しかけられた。

「@$>*∥&£%!?」

うん、わからない。


俺は店の中を見回した。色褪せたテーブル、ところどころ変色していろカウンター、あちこちに乱雑に置かれているタル、ぼうっとほのかに辺りを照らしているランプ、テーブルやカウンターの上に置かれている数多くのジョッキとその周りで突っ伏したり仲間とバカ騒ぎしている男たち。いわゆる酒場というやつだった。


俺がおっさんの方に視線を戻すとおっさんはカウンターのそばの椅子を指差していた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。