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No.6
投稿の順番間違えてました
俺はキョロキョロと周りを見回して人が多そうな建物を探した。
「んーと…おっ、あの建物なんか良さそうだなぁ。」
俺が目星をつけたのはT字路の向かいにある古めでやや大きめのお店だった。
俺が木の扉を押し開けると無精ヒゲを生やした気前の良さそうなおっさんに話しかけられた。
「@$>*∥&£%!?」
うん、わからない。
俺は店の中を見回した。色褪せたテーブル、ところどころ変色していろカウンター、あちこちに乱雑に置かれているタル、ぼうっとほのかに辺りを照らしているランプ、テーブルやカウンターの上に置かれている数多くのジョッキとその周りで突っ伏したり仲間とバカ騒ぎしている男たち。いわゆる酒場というやつだった。
俺がおっさんの方に視線を戻すとおっさんはカウンターのそばの椅子を指差していた。




