第32話:運命の配属試験(第11章・第2部)
共に食事をし、都合よく稽古相手となるところから始まったものは、意識的な選択へ変わった。彼らは庭園の同じ一角を使い、勉強会を組織し、一つの型へ依存する者が出ないよう、稽古相手を交代させた。アレイラが派閥
を宣言したからではなく、協力が結果を生んだため、アカデミーは彼らへ気づいた。
生徒たちは彼らを「キアロスクーロの輪」や「王女の人々」と呼んだ。アレイラは、どちらの名も嫌った。十四人それぞれの選択を、一つの有名な家名へ縮めてしまうからだった。
ある日の午後遅く、特に過酷な戦闘理論授業によって、ほとんど全員が身体も頭も疲れ果てた後、集団全員が、いつもの庭園中庭へ集まった。太陽が西の尖塔の向こうへ沈み始める中、浮遊灯が頭上を漂い、石の長椅子、花
咲く蔓、そして中庭中央の小さな水晶噴水へ、長い金色の光を落としていた。
キャサリンは片腕を目の上へ投げ出し、芝居がかった仕草で長椅子へ倒れ込んだ。
「中間順位が出る前に、教官たちは私たちを殺そうとしているんだわ。最後の多人数陣形演習は、純粋な悪だった」
オズリックは笑い、冷えた水筒を彼女へ投げた。
「自分のことだけ言ってくれ。俺は一度だけ、ほとんど有能に見えた。進歩だ」
噴水の縁へ腰を置いたラファイエットが、にやりとした。
「『ほとんど』が、今も重要な言葉よ、太陽坊や」
冗談は自然に、軽やかに流れた。ロニンとヴィットリオは少し離れて座り、足運びの調整と剣気の効率について、静かな議論へ深く入り込んでいた。ジャンプリートとメリザンドは障壁の重ね方に関する詳細なノートを比較
し、時折、空中へ輝く図を描いた。エタナは、特に疲れて見える者へ、小さな治癒用ミントと柔らかな励ましを静かに差し出していた。ベネディクトは練習用石板へ素早く戦術図を描き、意見を求めて回した。ネスター、ザ
フィラ、ヤルデンは、心地よい仲間同士の沈黙の中で座り、静かな承認と、時折の乾いた発言を交えながら、他の者たちを見ていた。
ファランは、どちらかが身体を動かすたび、肩が触れるほど近くへ座っていた。その接触は、聖流とは別の、だからこそ解釈しにくい見知らぬ温かさを、アレイラの内側へ通した。
日を追うごとに、彼女はそれをさらに明瞭に感じていた。その火花は、もう無視することも、単なる友情として片づけることもできなかった。
後に、集団が夕食へ向けて減り始め、暗くなる空を背に浮遊灯が明るさを増す中、ファランは残った。他の大半が笑い合う小集団となって先へ進むと、彼はアレイラへ向き直り、静かに言った。
「少し、一緒に歩きませんか?」
アレイラは頷いた。二人は、輝く校内を見下ろす、比較的静かな高架通路の一つへ入った。夜気は涼しく澄み、眼下の浮遊橋は、柔らかな光の川のようにきらめいていた。しばらく二人は、ただ並んで無言で歩いた。
「これを作るのを、あなたが助けた」
ファランは言った。
「人々があなたの称号の周りを回っているからではない。あなたは、人の強みを自分のものの中へ消してしまわずに、彼らへ耳を傾ける」
浮遊灯の光を紫青色の目へ受けながら、アレイラは彼を見た。
「こんなこと、何も計画していなかったわ、ファラン。ただ……起きたの。一人ずつ」
「だからこそ、人々は見ています」
彼は続けた。
「加わりたい者もいる。壊したい者もいる。そして集団とは何の関係もない形で、あなたを大切にし始めている者もいる」
アレイラの息がわずかに止まった。聖流が胸の中で、温かく明るく、強く揺れた。ファランの落ち着いた姿は、無防備な心を見せるものへ開いた。
「あなたを見る時、私は王女も、血統も、未来の指導者も見ていない。あなたを見ています。私たちの親しさが何を意味するのかを、政治が他の全員に決めさせる前に、それを知ってほしかった」
長い間、どちらも話さなかった。アカデミーの明かりが、より近くにある第二の星空のように二人の周囲できらめいた。聞こえるのは、水晶の欄干を通り抜ける柔らかな風だけだった。
アレイラは、恥じらいながらも正直に微笑んだ。
「私はまだ、この感情が何なのか学んでいる。でも、あなたがここにいてくれて嬉しいことは分かる―—ただ集団の中にいるだけではなく。私と一緒に」
温かく、深く安堵した何かが、彼の顔を横切った。ファランは一度頷き、それから食堂へ戻る道を示した。
「行きましょう。ここへ長く居すぎると、他の人たちが勝手に途方もない噂を作り始める。特にキャサリンが」
残りの道を、二人は心地よく、電気を帯びた沈黙の中で一緒に歩いた。二人の間の空間は、以前より狭く、温かくなっていた。
その夜、聖流の隣へ新しい温もりが宿った。それは力を与えず、確信も与えなかった。別の人間に対して彼女を無防備にした。それは、そのどちらよりも恐ろしく感じられた。
集団は、本物になりつつあった。ファランへの想いも同じだった。
二週目が終わる頃、まだ名のない彼らの集団は、校内で目に見える存在となっていた。
教官たちは、共にうまく働くという理由で、共同課題を与えた。上級生は関心を持って見守った。身分を意識する一年生は、恨みを込めて見た。その注目によって、彼らは、ただ一緒にいて心地よいだけなの
か、それとも互いに対して責任を負う意思があるのかを決めなければならなくなった。
シーラはまだ直接近づいてこなかったが、中庭でも講義でも、視線はアレイラを見つけた。アレイラは、すべての視線の交換を挑戦へ変えることなく、それを受け止めた。
最初の深刻な意見の不一致は、七人による救助評価の最中に訪れた。演習では、幻の民間人が崩壊中の塔内へ配置され、敵対する構造体が三つの出口を守っていた。ロニンは構造物が崩れる前の直接突破を望んだ。ベネディ
クトは、先に荷重を支える結界を図示すべきだと主張した。キャサリンは、完全な情報を待てば命が失われると譲らなかった。メリザンドは、不注意な突破が塔全体を崩す可能性を警告した。
全員が、最終命令を求めてアレイラを見た。




