第1節 5章 暗躍編Ⅰ
いよいよ暗躍編が始まります。毎日投稿してるとみなさんのささやかな楽しみを提供できているかと思うとニコニコしますが、物語の上ではそうはいきませんよね。
季節は冬を過ぎ、辺りは少しずつ温かくなってきた頃、森の木々が朝露を落とす中パラトスの城では、シャルロットが白を基調とした雅な鎧の上に冠を乗せた、いわば正装を纏い玉座に座っていた。
パラトスの危機を脱した彼女であったがその顔は暗く深い闇を堕とし、他の家臣も同様に暗い空気をすすり泣く水音が白く彩られた世界に湿り気を感じさせた。
「ローザは、最後の一瞬まで私の銘に従った忠実な騎士でした。我々は彼女がつないでくれた命を無駄にするわけには行きません。 私、神聖エイレーネ帝国女王アレクサンドル・バルドル・シャルロットの名において、ミーシャ。貴方を副団長として任命する!私の為に励みなさい!」
「この命に代えても、お守りいたします!」
ミーシャは今は亡き上官の壮健な姿を思い返していたのか涙ぐむ声をそのままに叫ぶ。
彼女は副団長の座を拒まなかったものの、自分がそれに準ずる人間だとは全く思っていなかった。
ローザは女王の傍に亡き母の代わりに寄り添い続けた良き姉のような存在で、剣の腕も、魔法の腕も、立場も、付き合いの長さも頭の良さも自分とは全く異なり優秀だった。
しかし、シャルロットの使命とあらば断ることが無礼だと感じていたのだ。
次第に配下の騎士たちが玉座の前を後にすると、ミーシャとシャルロットだけが残る。
「ミーシャ、実は生前から決まっていたことなのです。私たちの勝手に付き合わせてごめんなさい。」
「そんなことは!ホントに光栄だと思っています!」
「ミーシャはよくできた部下だ。今は虐めてやるのが彼女にとって一番いいことだが、それで自分が嫌われないかが心配。
それでも、いつか彼女が私を超える優秀な騎士になれるはずだから、それを考えればちっとも痛くないわ。
ローザはね、表では表情を変えないけど、裏では結構気にしてたのよ?」
その言葉を皮切りに、ミーシャの中で抑え込もうとした心の発露は決壊を迎えたのだった。
あくる日、いつもの如く源二達が歩いていたのは、ウェインフリート帝都付近に位置するエルフの森の深部だった。
クロセス・フロストの死後、元々ウェインフリート帝国の領地であったグラズ、リュッセンガルは皇帝と一時的に殿を務めていた近隣諸侯によって統治された。
神聖エイレーネの領地もクロセス夫妻の死により魔物が本来の行動に戻ったことにより包囲網も解かれ、やがてエイレーネの軍が到着
したことでシャルロット統治領パラトスも救出された。
源二達の助力は一部の人間にのみ制限されていたことで、シャルロット及びその騎士団、鏡花達召喚者は功労者としてたたえられていたのだった。
「どっかの馬鹿はみるみるうちに魔物寄せ付けなくなっちゃうし、相変わらずいちゃついてる女もいるし。」
「あら、心外ですわ。貴方こそキスまでしたんですからゲンジ様の傍にいればよろしいのに。」
「芽亜利、歩くの邪魔だからはなれて欲しいんだけど」
芽亜利は笑みを浮かべると源二は無理やり腕からはがす。精神衛生上、思春期の男子がいつまでも年頃の女の子に言い寄られるのは持たないと判断し、芽亜李と話し合いをした結果、源二の許可なしに一緒に寝ないこと、むやみに腕を組まないことなどを決めていた。というのも源二は決して嬉しくないわけではなく、むしろ嬉しかった。だが、いつも一緒に居られては心臓が持たないしソロプレイに励むこともできない。いくら少年でもむやみやたらに女の子を孕ませる度胸はなかったが故の結果だった。
「そういえば、皇帝に呼ばれてるらしいけど今度は何があるの?」
「それが、俺も周りに聞いてみたんだけど全くわからないらしい。」
ペトラはまた厄介ごとを頼み込まれるような気がしていた為、あまり気が進まない顔を浮かべていた。
「それにしても、綺麗な景色だね」
源二は再び森を見渡すと、辺りにすっかり雪はなく透き通った水が枝から地面へと滴り落ちる。その姿を朝日に照らされて輝いていた。
息が白くなることはなく、体もぽかぽかと心地が良い
足元は少し朝露でシャバシャバしているものの、昼前に歩くには丁度よい。
源二達は、森をでていつもの酒場へ入るとエレーナが二階で手を振っていた。
懐から袋を取り出し、カウンターへ置くと軽い金属の音がする。
「おう、源二確かに。それにしてもこないだみたいなお前さんの姿は初めて見たぜ。」
「まあ、あの時はね...」
源二の脳裏には自分の発現させた刃がフロストの身体を貫く感覚を思い出していた。
今思えば、確かに凱旋の夜の騒ぎのことは自分でも少々おかしいかったとは思うし、よくよく考えてみれば酒と興奮が自分のしてきた残酷なことを無理やり塗りつぶしているような、そんな気さえ思い起こさせる。否、間違いなく自分は人を殺したことをなかったかのように振舞っていた。
「わりい、変なこと思い出させちまったな。」
「いや、それに、後悔してないから。」
後悔はしていない。その発言は紛れもない本心だった。フロストがどういう人物だったかということは関係ない。見ず知らずの人間の人生まで背負ってやれるほど源二の心は強くない。それどころか自分を守ることで精いっぱいだった源二の前に突然、魔法なんて言うものが現れたせいで、力を与えられた。
でも、その力を使うことで自分だけではない。自分にかかわる僅かな人間だけでも。少しでも役に立つことができた。
それが免罪符となっているわけではない。殺した事実は付きまとうが、周りの命を救えたのではないかと思えた。
「それで、今日もエールか?わりィから飲むもんくらい奢るぜ」
「ありがと。でもこの後大事な用があるから酒以外で」
「大事な用?なんだ、ペトラとデートか?」
源二は苦笑いを浮かべると二階へ上がる
「何話してたの?」
「この間のバカ騒ぎのお金。」
「ああ、あれね、私が今度は行ったことないところに行ってみたいって言ったらアンタが厨房に連れて行こうとしてたからぶっ飛ばしたやつね。」
源二は我ながら酷いことをしてしまったなと心の中で思い出し笑いを浮かべるが、そういうことがありその代わりに代金を支払ったの
であった。
「病院のほうはどうなの?戦いで怪我した人たちは」
「重症の人はまだ街の病院にいるらしいわ。こっちには動ける軽症の人しかきてない。それでも街を2つ落としたとは思えない少なさよ。ほんと、ゲンジ君の周りの人はどうなってんのよ」
「実は俺もあんまり...」
「彼らはレイヴン、黒カラスとも呼ばれておりますわ。中にはアルケー、根源に至るもの達と言っている方々もおりますわ。最近ですと、悪魔とも呼ばれておりましたわね」
源二はそれを聞いた途端、改めて自分と行動を共にしているもの達はとんでもない人たちなんだと実感する。
そんなこんなでいつも通り昼食をとると、エレーナは病院へペトラたちは王城にいた。
「少々こちらでお待ちください。」
城の執事に誘導され、応接室らしき一室の長椅子に腰掛けるとやがて皇帝が入ってきた。ペトラは咄嗟に席を立とうとするが、センはそれを手で制する
皇帝が源二達の対面に座ると口を開き軽く頭を下げるとペトラの顔に少し緊張が走る。
「今日は、そなたらをよき友として招いた。ゲンジ殿、よくぞ神聖エイレーネ帝国に大きな借りを作ってくれた、礼を言う。
先ほど、グラズとリュッセンガルの領地の管理方針を裁定しなおした。それについてある諸侯が是非君たちを招待し、もてなしたいと書状を預かっている。」
ペトラはセンに差し出された書を手に取ると、それを開くと目を見開く。
「これは...」
「影の功労者がいつまでも酒場の酒だけではこちらの面子もたつまい。受け取りたまえ。それとゲンジ殿、後で話をしよう
ああ、君たちの女医を一人連れて行ってもよいぞ。」
そういって部屋を後に酒場へとたどり着くと源二は首を傾げる
「なんて書いてあったの?」
「バカンスよ、バカンス。」
「え?」
「宿も食事もある地方辺境伯の旅行に招待されたのよ!それもノトス!この寒い場所じゃなくて暖かくて、ご飯も美味しくて、天然の温泉があって、それに海があるのよ!」
ペトラはウキウキな様子で飛び上がる。
「では、ペトラさん。エレーナさんのところへ行きましょうか。ゲンジ様は所用が御座いますので。」
芽亜利が気を利かせて立ち上がると、ペトラも頷く
内心なぜこの少女が自分の隣に当たり前のように立っているのか、疑問に思うところも大いにあったが、今更それを聞いたところで何も変わるまいと、とりあえず感謝を述べると二人は部屋を後にした。
部屋の扉をすれ違うように執事が入室すると、後についてくるように案内される。
廊下を歩いていくと突き当りの部屋のドアを開ける。
その部屋は他のドアよりひと際立派で、いかにもVIPを通すようなそんな部屋と言えた。
「わざわざ退席させてしまい申し訳ない、ゲンジ殿。さあ、どうぞ」
部屋の中にいたセンは源二に向かいの席へ座るよう促すと源二は席に座る。執事がティーカップを源二の前に置くと、ふわりと紅茶の香りが鼻腔をくすぐる。
前の席と、今の席。出される紅茶の質がまるで違うのが匂いでさえ理解できる、まさしく貴族の世界なんだなあと他人事のように思うと同時に今度はどんなお願いをされるのだろうと気を引き締める
「さて、あなた方の協力のもと奪還したグラズ、リュッセンガルは我々の裁量で決定を下した。だが、クロセス・フロストが治めていたシザーベント王国については神聖エイレーネ帝国の都市も同様に奪還されたことにより、これまで通りの構図に戻った。ついては、シザーベントを今後どのように扱うか、エイレーネと我々で話し合わなければならない。」
「はあ。」
「というのは表の意味。本命は、シャルロットが治めるパラトスでの借り、そして我々にその存在が露呈した召喚者たちの存在とその処遇、作った借りをどう返すのか。それを話し合う。
そこで、是非君に立ち会っていただきたい。」
源二は驚愕の顔を浮かべる
「ちょ、ちょっと待ってください。僕、何も話せないですよ!?」
「それは心得ておる。我が頼みたいのは、我が話をしている時に後ろにただ立っていてほしい、ただそれだけだ。」
源二は一瞬何を言っているのか理解できなかった。
それもそのはずで、源二はただの冒険者の一人、裏の顔こそとんでもない扱いを受けてはいるもののただ皇帝が話をするのを後ろから見るだけなんて自分である必要がない。
しかし、そう考えた途端もう一つの意味で驚愕の顔を浮かべた。
源二は貴族、それも皇帝が行う会議のやり方など微塵も知識がない。
だが、召喚者。鏡花や龍弥の存在、処遇を決める裁量を持つ人間は非常に限られる。否、皇帝同士の話し合いになることも十分に考えられる。
その話し合いに自分も顔を出す。これがどれだけの重みがあるのかを初めて理解したのである。
「でも...僕も召喚者ですよ?...」
センは待ってましたと言わんばかりに不敵な笑みを浮かべると顔のシワがより一層その人相を悪く映していた。
「お主は、ウェインフリート帝国の冒険者ギルドの冒険者ゲンジ、まして。国家統治の第三機関の一人だ。召喚者など...我もボケが来たかのお。」
(このジジイやりやがった...とぼけてやがる。)
源二は今、純粋な武力ではない、全く違う力の前に晒されていたのだった。ウェインフリート帝国第一機関、皇帝アルレイド・セン
やはり大陸全体の諸侯を取りまとめる男のもつカリスマ性なのか、芯の強さなのか、その大胆不敵さは完全に常軌を逸している。
源二は額に汗が伝うと、センは大きく笑った。
「驚いとる、驚いとる。どうしてもお主の驚く顔が見たくてな。まだお主の仲間には話しておらん。休息から戻ってからでよいから、いい返事を待っているぞ。」
センはそういってカップを傾ける。
源二もつられて、落ち着きを取り戻すために紅茶を飲むと緊張を帯びていた舌が柔らかい熱と匂いに融解する
「お主もすっかり貴族の男だな、どうだ、女はおるのか?」
源二は突然の急降下にペースを崩される
「まだ、わからないですけど。好きでいてくれる子はいます。」
「お主も酷よの...源二、お主も無限の命というわけではあるまい。もちろんその女も。無理に好きになれとは言わん、だが戦いは待ってはくれぬ、まして争いに愛された闇の魔法使いたちならば向こうからやってくる。心しておくがいい。これは良き友としての助言だ。」
センは真剣な眼差しでそう告げると、源二も頷いた。
思って見ればそうだ。当たり前のように手を差し伸べてくれる人がいて、自分が強くなるのを助けてくれる人がいて。わからなければ教えてくれて、笑ってくれる。戦いは、殺し合いはそんな甘いことではない。純粋な力と力、時に気持ちの強さ。そして負ければすべてを奪われる。フロストも、自分にすべてを奪われたのだ。今更フロストに情けを覚えたのではない。身体に迸る痛み、苦しみ。そして死。それを迎えた時、迎えようとするとき、何を思うのだろうか、何も思えないのか。強いては何故自分は生きているのか。
せめて、せめて後悔はしたくない。自分にとっては呪いのようなこの力も、なにか特別な意味を、悔いを残さないように...
源二は部屋を後にすると、王城をでて拠点へと戻ると、先ほど起きたことをエマとフォールンにそのまま話すと、二人は盛大に笑い転げていた。
「いやすまない、これは傑作だ。だが、僕たちじゃなくてそれはクリスに話したほうが良いだろうね。」
「そうじゃな、この国の議会は第一権の皇帝、第二であるエルフの森の代表、そしてクリスの三人が出席するからのぉ、もうじき戻るはずじゃ。」
「どっか行ってるんですか?」
「ツバキのところじゃ。」
「そういえばツバキさんってどんな人なんですか?」
「ツバキは正真正銘の裏社会の管理者じゃ。風俗、奴隷、暗殺、情報。陰鬱な裏家業はとりあえず彼女の手の上で起こるのじゃ。」
「そんな人が何で俺達と...」
「いわば、ケツモチというやつじゃよ。ツバキとて誰にでも勝てるわけではあるまい。裏の世界にも争いごとはある、あの女は他国間に密偵を送り、あるいは深くまで食い込ませ我々に情報をもたらす。時には潜入の手引きまで行う代わりに我々も力を貸すということじゃ。のこりは、後ろの男にでも聞くとよい。」
源二は咄嗟に振り向くと、背後にはクリスが立っていた。
少年はビクリと体を震わせると、白髪を綺麗にまとめた男は肩にポンと手を置く。
「すまないが、その話はあとだ。ゲンジ、センに呼ばれた理由を話してくれ。」
源二は言われたとおりすべてを話す
「うむ、ノトスの街の件は構わない。存分に満喫してくると良い、だが会談の件は少し待て。お前も多少の準備が必要なはずだ、丁度よいだろう。報告しなければならない日までには答えを出す」
「いいのかい?ゲンジ君、今回の会談はどう考えても普通じゃない。明らかな挑発行為だけど」
「正直、怖いですけど。それ以上に、先生を殺そうとした、俺を殺そうとした。そんな奴を俺は許せない...」
拳をぐっと握ると、爪が握りこんだ皮膚に食い込む。そんな痛みなどもはや関係ない。今までに味わってきた本気で自分を殺しに来る刃の痛みに、人の命を奪う心の痛みの足元にも及ばない。
「ゲンジ、間違ってもラインハルトを殺してはならない。この世界は我々とエイレーネだけではない。四強国の内の二つが会談をするのだ。当然もう二つもそれを覗いていると考えて間違いない。
ラインハルトを消すのは危険だ。
それに、万全の状態のラインハルトに今のお前では勝てない。
勝ったとしても、奴にお前のすべてを捧げるだけの価値はない。
お前の気持ちもわからんでもないが、実際に篠原教諭の暗殺は阻止され、パラトスの包囲網を破ったことでお前の前の仲間も、救われたそれだけ覚えておけ。」
「それで、ツバキから受けた報告だがいよいよ教会が動き出した。
元より、宗教国家であるエイレーネは皇帝より教皇のほうが実質的に権力が強いのは知っての通り、教会は召喚者や篠原暗殺までは黙認していた。しかし、我々がパラトスを救出した件で動き出した。」
「サイファーが?」
エマが真剣な顔を浮かべる
「いや、勇者だ。」
「だが、2代目勇者はすでに死んでいるはずだ...となると...」
「3代目...全くの素人だが、それは関係ない。勇者にはアトラスがある。」
源二は勢いよく立ち上がる
「勇者...ルカ、シャルロットっていうパラトスの領主に一騎打ちを申し込まれたときに遭いました...」
「やっぱりあってたんだ、源二君、勇者は表向きにはそういわれているけど、その真は人造人間。魔族を殺す為だけに生み出された存在。いわば君の天敵だ。
それに、元より生を持たない人造人間に強制的に適合するよう生み出された固有武器アトラス。
でも、魔族を殺しつくして以降、勇者はその大きすぎる存在に処分を免れた。そして交配を重ねて3代目...当然、通常の魔法も使える。それに加え、アトラス、人工的に作られた固有武器でまともに使えれば僕らでも勝てるかどうか...」
「それだけではない。勇者はその後神聖エイレーネ帝国の二領地奪還に参加している。」
勇者、魔族と人間の引き起こした戦争時に人の手によって生み出された魔族を殺す為の存在。源二の思い描いていた勇者の姿とは全く違うヒーローの存在があった。
否、むしろ魔を殺して回るという存在に関しては正しいのかもしれない。ある意味で勇者が人類を導いていたのだ、それが人造人間だったとしても、知らない者にとっては源二の考えている勇者の姿そのものだった。
「勇者って...どんな人なんですか?」
「うーん、一代目は完全に人造のものだったからね。魔物を狩れればそれでよかったんだけど、二代目になって人間とのハーフ、そして3代目のクウォーターになったことでより人間らしくなってはいるだろうね。ただ、勇者はもともと教会お抱えの存在だったからねえ、良くも悪くも熱狂的なんじゃないかな
そんなことより、ゲンジ君最近元気ないんだからゆっくりしておいで。」
源二は見抜かれていたのかと苦笑いを浮かべながら頷いた
フロストを手にかけてからというもの、源二は意図的に武器を持つことを自粛していた。
肉を貫き、傷つける感覚が。温かい血の感触や温度を心地よく感じた自分が恐ろしかったのだとこびりついた感触が今でも自分の心を確かに蝕んでいるのである。
暗躍編、早速ありがとうございました。僕は当然人を殺したことないんでどうやって表現しようか考えさせられました。人の命は尊いですね。




