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ワン・ケイプという男
登場の紹介ね。
チョコ好きなのは大体私が出す人物はチョコ好きがおおいです。
「キャンディーをくれないか?その、棒のついたキャンディーだ」
寒い中、ワン・ケイプという若い男はキャンディーを買っていた。
手に取っては舌で舐める。これでも大人で23歳だ。
ウォーテルズ街を愛し、ウォーテルズ街の隅から隅まで知っている男でもある。
麻薬、警察、犯罪、大抵の事はワン・ケイプに聞けばすぐに答えは見つかる。
それで金を稼いでいたりする。時に大きく稼ぎたい時は、麻薬を仕入れて売ったりする。
コカイン、シャブ、マリファナ、ヘロイン、アヘンを取り扱っている。
だが、ワンは売るために薬物を取り扱っているだけであって、自らが薬物を使った事は一度もない。
甘党で、いつもチョコを口にしていたり、キャンディーを懐に入れたりして、甘い物には目がない。
いつも安全ではない。やはり密売人であるから、警官に捕まりそうになったり、銃撃にも何度もあった。
だが相手は、街を知り尽くしているワンであるから、二発撃つと姿を消している。
そんな事からワン・ケイプは『ワン・スピード』とも呼ばれていた。
薬物は駄目よ。
ワン・ケイプは良い人ではありませんけど、もしかしたらマークスと協力するかもしれません。
わかりませんけど




