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人型兵器で戦う世界。
高校卒業見込みの少年ナナミを戦いに引きずりこんだ女性兵士マルチナは、艦を下りてしまった。
戦う理由がなくなったパイロットは・・・
本日は休業、の宇宙巡洋艦アレックスコード内カフェ。
なにかの面接を受けている若い女性兵士マイラ・ルーラ。
ミス・テンプルトンと呼ばれる民間人の女性が、
「あなたバスト、何カップ?」
意外な質問にマイラは、
「なぜそんなこと・・・艦長代理」
同席した女性艦長代理が、
「ミス・テンプルトンの質問には答えて」
隊服の胸元がふくらんでいるマイラは、
「Eですが」
カフェのテーブルの向こうに座っているテンプルトンが、
「今日から、Fということにして。メガネもはずして。髪も金髪に・・・さすがそれはやり過ぎか。あなた合格よ」
「合格?」
「マルチナさんの代役」




