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恐怖ゲーム  作者: 香坂 涼
3/9

第一話③


志保はその後も出社してこなかった。

志保のアパートにも行ってみたが留守のようで、電話も繋がらなくなってしまった。




「何で急に・・・」



あとで送ると言っていたメールもこないし、どうしたのか全くわからない。



「志保どうしたの・・・」



何故か不安が募る。

その時携帯からメールを知らせる音が鳴った。


携帯を開くとそこには志保からのメールがあった。




「!?志保!」



慌ててメールを開く。




『これを結衣が見ている時、私はいないと思う。

結衣にこの前入ってほしいと頼んだゲームだけど・・・あれは絶対やらないでほしい。

消せるなら消して。

今までありがとう。ごめんね、結衣・・・』



ゲーム?

招待アイテムがほしくて私に入ってほしいと言ってたあのゲームの事?


絶対やらないでとか消してって何?

あのゲームが関係してるって事?

携帯ゲームでいなくなるって・・・



「調べよう・・・」



私は急いで自宅へと向かった。





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