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煌々星に呪いを  作者: 猫じゃらし/大鋸屑
第三章:不完全で不安定な輝き

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あらすじ:第三章

 初依頼を受注したステラ。ただの薬草採取のはずが、採取ポイントがピンポイントで土地ごとグズグズに腐らせられていた。

 人為的な何かと判断し、ギルドに報告するために戻ることに。


 荒れるロビーに背を向け、向かった先は支部長執務室。

 支部長と共に、商業ギルドが悪事を働いているという結論を叩き出す。ホコリ叩きにステラも参加する事に。


 堂々と正面から侵入したステラ。目の前の受付嬢に違和感を感じ、軽く尋問してみる。

 流石、悩み相談のプロ。欲しい情報を全部吐かせ、おまけまで頂いた。


 後始末は支部長に任せた。何故か商業ギルドの受付嬢に感謝されたが、ステラはただ顧客の情報を漏洩しただけなので、頑なにすっとぼけている。

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