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あらすじ:第一章
一瞬にしてゴーストタウンと化した街の中で、使えるものを探すステラ。
星占いに必要な道具は、いくつか使い物にならなくなっていた。
街から出て、数日かけて隣街を目指す。雨宿りしていたところ、落雷に襲われてしまう。
その際、持ち物の多くが駄目になってしまい、それを切っ掛けにステラは行き場の無い不満と号哭が爆発してしまう。
紆余曲折あったものの、ようやく検問所に到着。
しかし金銭が無い。儀式用ナイフを売ろうとしたら、同情され売らずに済んだ。よかったね!
宿ですぐに寝たい気持ちを抑え、教会に行く。星の神様に懺悔した。
ベッドで丸くなる。なんだか温くて、昏くて、心地良い。




