準備
夏休みはあっという間に終わり....
雅「ついにー........文化祭シーズンがーー?」
「キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!........ってやらせるなよ。」
雅「流石。(グッジョブ)」
文化祭が近づいてきて、各クラスが忙しそうに準備をし始める。
私もクラスでの出し物の準備をしていた。
私のクラスは、『これでアナタもハッピー気分♪ミニドーナツをめしあがれ!』
...という出し物をすることになった。(このキャッチフレーズ的なものは先生が考えた。(先生、男←))
放課後、暇そうな友達たちと買い出しに出かけたり
教室に飾る、可愛い飾りを作ったりしていた。
友達A「ちょっと琴、ガムテープ取って。」
「ハイハイ~。」
友達A「ハイハイサンキュー。」
友達B「ちょっと琴、そっちに色画用紙あるー?」
「ハイハイ~あるよー。」
友達B「ハイハイありがとー。」
ケン「ちょっと琴、コレいつ終わんの?」
「ハイハイあともう少............ケンちゃん?!いたのっ??!!!」
いつから居たのか、ケンちゃんは眉を寄せて腕を組んで立っていた。
「ケンちゃん、部活の........ギターのソロの練習とかもういいの?」
ケン「うん、一通り演奏してきて完璧だったから。今日は、もう帰って家でギターしようと思って。」
「oh........流石ケンちゃん........。」
友達B「(笑)いいよー琴、先帰ってー!あとウチらでやるし、明日もあるし!」
クラスの友達は、気遣ってそう言ってくれた。
「ありがとー(´;ω;`)」
友達C「ボソッ) リア充爆h....」
「だから違うってば!!!汗」
皆のお言葉に甘えて
今日の準備は先に帰らせてもらうことにした。




