表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
君の歌が聴きたくて  作者: ネロ2世
36/54

ドキドキ




とうとう楽しみにしていた夏祭りの日が




........やってきた。




浴衣は、ちゃんと母さんに着付けしてもらったし





髪型も母さんにセットしてもらった。←





タイ「ねーちゃん母さん頼ってばっかりじゃん自分で出来ないのー?」





「そうゆう汰一だって出来ないでしょ?!!(怒」





母「ほら喧嘩しない!」





夕方になり....




(やばっ........そろそろ行かないと。)




って........





家近いし、まだ早いか....






(なに、妙に緊張してんの自分!!)






「気に入ってくれるかな........浴衣。」




........................






「いってきまーす。」





タイ「俺も後で友達と行くー♪」




(げ。)






ケンちゃんに会うのを少しドキドキしながら



門を出た。





でも、すぐそこには........





いつものようにイヤフォンで音楽を聴く





ケンちゃんの姿があった。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ