恋愛じゃない
原「んあーー(笑)質問しちゃ駄目だったか。」
「....................。」
原先輩からの質問に、思わず固まってしまった。
原「あ.......ご、ごめんごめん(笑)ビックリしたよね。」
「...................。」
原「き、気にしないでっ!!(笑)ただ疑問に思っただけ....」
「ケンちゃんは........」
原「?」
「ケンちゃんは、違うんです。私にとって........ただの幼馴染みなんです。」
原「........................うん。」
「恋愛感情で好きになったりしません........ただ、幼馴染みとして大好きなだけです。」
原「..............(笑)そっか。ごめんね、突然変な質問しちゃって。」
「いえ........」
(ケンちゃんは........違うんだ。)
ただの、幼馴染みなんだよ..............
...........................
「今日は、ありがとうございました。わざわざ家まで送ってもらっちゃって....(´・_・`)」
原「うん、何だかんだで楽しかったかよ!また誘ってよ。」
原先輩の頭の上に♪マークが見える...
(ホント若いよね。もう24なのに。)
「あ、はい。暇があったら。」
原「何それーー(・ε・)あ、ツンツンケンちゃん君も気に入ってくれるといいね。」
(絶対その呼び方したらケンちゃんキレる。)
「そーですね........あの、毎回ケンちゃんの名前変わるの何とかなりませんかね。」
原「ははっ、つい癖で!」
(癖?!)




