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楽しんでる
私は、試着室の中で浴衣に着替えながら
試着室の外で待っている原先輩に
さっきの事をうったえた。
「勝手に私の彼氏になりきらないで下さい困ります。」
試着室の外から、小さな笑い声が聞こえた。
「........楽しんでますよね.......(怒)」
原「フフッ) 別にーー?」
(絶対楽しんでる。怒怒怒)
............................
慣れない浴衣に、ようやく着替え終わった。
原「まだーーー?」
「怒) 今出ますーー!」
試着室から出ると
腕組をした原先輩が大きく目を開けた。




