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違うのに
次の日....
バイトが終わって....
早速、原先輩と浴衣屋へ向かった。
原「わぉ色々あるんだね....」
「浴衣屋さんですから。」
どれにしようか迷っていると
女の店員さんが話しかけてきた。
店員「ニコッ) お悩みですか?手伝いましょうか?」
「あっ....えーっと........」
原「と、とりあえず........試着してみたら?」
と、原先輩は薄ピンク色の浴衣を手にして横から現れた。
店員「彼氏さんと御一緒でしたか。(ニコニコ」
(えええっ!!?)
「あっ、いえっ、あの....」
原「プッ) ほらほら早く着替えてっ........琴。」
(え?!原先輩!何その気になって私のこと呼び捨てで呼んでるんですか!!)
店員さんは、ニコニコしたまま去っていってしまった。
(ち............違うのに............)
私は、原先輩に押されるまま
試着室へ向かった。




