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君の歌が聴きたくて  作者: ネロ2世
27/54

性格



皆が待っているだろう場所に戻ると



雅以外の皆は帰りの準備をしていた



雅「二人で何処行ってたの?!琴!スイカ食べ終わったら泳ごうって言ってたやん!」



「ご、ごめん....(^_^;)」



雅「ったくもーー........リア充め........」



「違うってば!!」




........................




海で皆と別れてから



私とケンちゃんと雅は家が同じ方向なので



一緒に帰った。



雅「二人って本当に付き合ってないの?」



ケン「....................。」



「け、ケンちゃんの前でそーゆー話はやめて!な、なんか凄い気まずくなる!」



雅「賢也君、否定しないんだね?!」



ケン「....................。」



「け、ケンちゃんは、すごく人見知りだから喋らない人とは、とことん喋らない主義なの!」




「ね?ケンちゃん!」とケンちゃんを見ると



いつも以上に固まってるケンちゃん...




(本当。人見知りで女の子苦手だよね.......)




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